暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

人生で初めてガンプラを買った感想

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どうも、須田ジーノ(@suda_geno)です。

 

皆さんは最近、なにか新しいことに挑戦しましたか? 

僕の場合、それはガンプラです。

 

なんでガンプラ? 挑戦してみた理由

僕がガンプラを作ってみようと思わせるようなことをしていた人がいます。

それは僕と同い年で、はてなブロガーの「いっしー」。

twitter.com

ただガンプラを作っているところをツイキャスで何度も見ているうちに興味をもって買いました(すごい単純)。

いっしーがキャスで作っていたのは、「ハンブラビ」という機体でした。

海洋生物「エイ」の形に変形できるらしい。変形ロボは大人になってもカッコいいと思う。

 

やっぱり人が楽しそうに遊んでいると、自分も同じことをしたくなる。

そういう 隣の芝生は青く見えるを素でしていた。画面を通してでも素直にガンプラを楽しくて作ってるんだろうなっていうのが伝わったから。

記念すべき一体目に選んだガンプラ

いっしーからは、自分の知っている機体を選ぶといいかもと事前には言われていた。

僕がゲームでよく使う機体は、

こんな感じかな。

で、ここの中から一番作ってみたいのは「ヘビーアームズ改」。アマゾンで値段を調べると若干高いことが判明。

初めて作るし、安くて作りやすそうなのがいいと思った僕は改めてアマゾンでガンプラの一覧を表示して眺めていた。

 

自分が知ってる機体、知らない機体、大体は知らない機体でなかなかピンとくるやつがなかった。もしくはパッと見でカッコよさげなヤツを買おうと思って見ていた。

その中で値段が高すぎず、商品画像がカッコいいと思ったのがコレ。

 

ザクと言ったら緑色の量産型をイメージするかもしれないけど、僕はあえて連邦軍仕様とやらの白いザクを選んだ。

 

原作を知らないから何故ザクが連邦軍にいるのか分からないけど。

箱の中身

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外装の時点でカッコいい。

 

これを開けると、

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思った以上に小さいパーツがたくさんあってパーツの切り出しをする前に諦めかけた。

あまり細かい作業は目が。。。

ガンプラ作りに用意したもの

最初は家にあるニッパーか爪切りでパーツを切り分けて作ればいいとか思ってた。けど、どうせガンプラ買うなら、なるべくキレイに作りたいという欲が出て最終的に準備したのを紹介。

 

ニッパー

小学生のころ、ゾイド用に買ったニッパーが使い物にならなくなっていたので購入。

いい点1、手のひらに収まるくらい小さい。

いい点2、あまり力を入れなくてもパーツを切れる。つまり、手が疲れにくい。

悪い点は特に今のところは思いつかない。

デザインナイフ

調べると、パーツのバリをキレイにそぎ落とすのに便利らしい。

持ち手の黒い部分に重心が来るように作られていて手元が安定する。

ついでに先端の刃は取り換えれるので使い勝手がいい。

欠点ではないけど、ガンプラのパーツは非常に小さいので指先を誤って切らないように細心の注意が必要。

ペン型のスミいれブラック

いっしーからスミいれすると出来栄えがよくなるよって教えてもらった。

まだ一度も使っていなくて使用した感想はない。

使ってみたらガンプラの写真を撮ってツイートするから見てほしい。

作る過程の感想

このプラモはザク本体だけで29の過程に分けてパーツを組み上げていくもので、僕は一番最初の1工程目で20分を使った。

 

上半身だけを作るのに2時間半。

下半身は2時間。

ザクの体だけで4時間半。

いっしーは、大体2時間くらいで作れると話していたから2倍以上の時間が掛かって完成したことになる。これって遅いのか?初めてでプラモ自体に慣れていないから仕方ないのかな?

完成したガンプラ

僕が実際に作った作品がこちら。

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ガンプラの箱に腰掛けてるザク

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こっちに向かって武器を構えてくるザク

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なんか煽ってくるザク

個人的には最後の1番気に入ってます。

 

初めてガンプラを買って遊んでみたけど、
これはハマるとクセになりそう。

ガンプラの魅力と沼

ガンプラは既に塗装済みだからパーツを組み立てるだけで遊べるのがいいと思う。

けど、ガンプラをよりリアルな質感や色味を出そうとすると、どうしても塗料を買っていく必要がある。

 

もしガンプラを置く場所にもこだわって、ジオラマを作るなら更にジオラマの機材や材料のお金が。。。いや僕は好きなポーズを取らせて飾りたいからアクションベースも欲しいな。。。きれいな写真にしたいから一眼レフも買って。。。

 

ガンプラって子どもの楽しみでお金がそこまで掛からない遊びかと思ってきたけど、大人が始めると無駄にこだわりが強くなってそれをお金で解決しようとするんですね。

ちょっと今の僕には金銭的にも厳しそうだし、いつまでガンプラへの興味が続くかも分からないので、これ以上道具にお金を出すのはやめにする。その分、ガンプラを買いたい。

 

次は、シャアザクかグフ カスタム、もしくは量産型ザクか高機動型ザク オルテガ専用かな。

 

すぐは買わないと思うけど月1か2で作って楽しめたらいいと思っている。

置き場の用意もしないと。息抜きに作って遊ぶには適度な達成感があるし写真撮るのが好きなら初心者もハマると思う。

 

ではっ!

ゆるく生きる

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どうも、須田ジーノ @suda_geno です。

 

ゆるく生きていたい

 

ゆるく、ゆるく、これからの毎日がそうであって欲しいです。

僕は去年会社を辞めて改めて実感したのは、残業をバリバリこなして給料稼いで、良い車の乗って、高い酒を飲んで、高いブランドの服や時計を身に着けて…というのには憧れがない。

定時で毎日帰りたいし年間休日は多ければ多いほうが嬉しい。

 

 

まぁ給料というか懐に入ってくるお金は多いに越したことはないかなっとは思いますけどね。

金銭的なゆとりは人の心にゆとりを与えてくれますから。

ゆるく生きたい。でもその為には、やはり満足した生活を送るには十分な収入と休息時間が必要になってくる。それから住んでいる環境も人それぞれのこだわりや条件だって違うじゃないですか。

 

田舎のゆるい空気が性に合う人、

都会で毎日刺激的な生活を送りたい人(都会に住んだことないから、僕のイメージ)のどちらかに大きく分かれると思う。僕は前者を希望している。

家からの景色が、360°山に囲まれてるような土地。ちょっと歩いて田んぼとかもあって、コンビニやスーパーみたいな店や最寄駅は歩いてでも行けるくらいの距離感。

適度に不便で遊ぶ場所がない。

住む場所としては魅力的なものはそんなにない。何もなくてつまらない所と言ってしまってもいい。その証拠に、小中高の友達の大半は親元離れて就職している。

そっちの方が仕事はあるし楽しいのかもしれない。そう思うこともあるけど、保守的でな僕は家を出られないでいる。長男っていうのも自分の中では大きいような気もする。

 

物欲もそんなにないし、友達が身に着けている様な1つ数十万円もする腕時計にも正直な話、興味がない。むしろ、そんなのを腕に着けて外に出ようと思わない。怖いから。

試しに自分の感想を言ってみたら、貧乏性だと笑われ、これくらい毎日つけてれば慣れると言われました。

。。。慣れるらしいです。僕には共感できない価値観。

僕とそんな友達とは大学1年の時に知り合って、卒業して3年経っても変わらずに仲良くしています。むしろ卒業後のほうが仲良くなったまである。

 それでも大学生の頃から元々価値観のズレは感じていたけど、卒業後は益々金銭感覚のズレを年々感じるようになってきた。

 

攻めの姿勢で投資をして資産を増やしていこうとする友達。

貯金は数万くらいで残りは遊びに全部突っ込む友達。

ブランド品の服や時計、車で消費していく友達。

起業して裕福な暮らしをfacebookで披露してくれる友達。

ごく一般的な収入で普通に生活して結婚していく友達。

 

僕は今挙げたどれにも当てはまってない。

人生観的にはちょっとphaさんに近いものを感じている。

phaさんは、元「日本一有名なニート」。彼のブログはこちら。

pha.hateblo.jp

 

誰もニート万歳とまでは思ってないです。

自分の稼いだお金で親に頼らずに生きていくだけの生活力は持ちたい。

それくらいの感覚は自分にもあります。

 

そんな感じで今回はこれでお終いです。

役に立つような事は一切書かなかった。

ではっ!

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秋の高山祭(八幡祭)へ行ってきたから観光報告

どうも、須田ジーノ @suda_geno です。

 

岐阜県高山市に行ってきました。

具体的に僕の今回の目的は、高山祭を見ることです。

思い付きで高山へ行き、無計画で高山市内を回ったので祭りらしい写真は少なかった。仕方がないので、高山祭+その他、高山での観光を時系列準に報告してみます。

来年、高山祭へ行くかもしれない人にとっては多少役に立つかもしれない。

行く気がなくても、「ふ~ん、高山ってこんな感じか」みたいな情報になるように意識して書いてみました。

高山について今まで何度か書いたので、良かったら一緒に読んでみてください。

何気に高山関連が徐々に増えてます。 

akasora.hatenablog.jp

これを読んだら今まで僕が高山で何を見てきたかを把握できるはず。

 

ちょっとした予備知識 ”高山祭って何?”

ざっくり言うと、春と秋に行われる高山の祭りをまとめて高山祭

高山祭とは、春の「山王祭(さんのうまつり)」と秋の「八幡祭(はちまんまつり)」、二つの祭をさす総称で、16世紀後半から17世紀の発祥とされています。幾多の変遷を経ながらも、江戸時代の面影を残す伝統行事として、今日まで受け継がれてきました。
このうち、高山を秋の彩りで染める「八幡祭」は、旧高山城下町北半分の氏神様である桜山八幡宮の例祭です。毎年10月9日・10日になると、安川通りの北側・下町に「八幡祭」だけの11台の屋台が登場。屋台が町を巡る曳き廻しや布袋台のからくり奉納などの伝統的な祭行事が楽しめます。

引用:秋の高山祭|高山市観光情報

だから、秋の祭りは「秋の高山祭」。春は「春の高山祭」って使い分けするみたいです。秋は八幡祭、春は山王祭というらしい。けど、高山祭って言ったほうが伝わりやすいですね。

 

 

11:30  どこも駐車場が空いてなくて市内を巡回する

最初予定していた高山市図書館(煥章館)前のコインパーキングは既に満車で入れてもらえませんでした。祭り自体が既に始まっていることを考えれば満車であることは納得できます。

そこから高山駅の方へ徐行運転しつつ空いてそうなコインパーキング探し。ナビなしで観光地を運転するのは少し怖かった。歩行者多いし道分らんし。

ただ、コインパーキングは至る所にあって、臨時駐車場もあった。

 

そしてあっちこっち走り回って15分経った頃、なんとか市役所に隣接する市営の駐車場を借りた。

11:55  歩いて高山駅から観光を始める

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君の名は。でも登場した高山駅構内から見えるホーム。

今回は車で来たけど「君の名は。」を見てからは一度も来ていなかったので記念撮影で立ち寄る。やや曇りでまぁまぁ過ごしやすい天気で良かった。まだ来てから山車(高山では屋台というらしい)は見てないし、昼食もまだだったりして高山を何も楽しんでいない時間帯です。

 

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駅構内がキレイになってる。

数年前は木造建築の歴史を感じる趣のある駅でした。ただただボロくて寂れてるとも言えた。

けど今はそんな面影もなくキレイで広々としていました。高山祭屋台がユネスコ無形文化遺産に登録されたし、海外からの観光客にも配慮しているようだ。

ちなみに今は高山祭に関連しそうな物が展示してありました。

祭で着る服とか屋台 [山車(だし)] の木彫りで使いそうな道具とかが主な展示物。

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そして、高山祭中の高山駅正面はこんな感じ。

祭りに来たって感じがして一体どんな祭りなんだろうって期待が膨らむ。

そして、駅正面から横にズレると観光案内所があります。

日本語のパンフレットに、それ以外の言語で書かれたパンフレットもあります。

なくてもネットからPDFで見れますよ。

12:05  昼食は定番の高山ラーメン

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シンプルな醤油ラーメンです。味は普通に美味しかった。

ちょっと気になったのは割り箸について。

 

割り箸から木のいい香りがして麺をすするときに杉っぽい香りと一緒に鼻腔を通った。杉から作られた箸なのかな?軽く帰宅してからググってみたら、高山近辺は林業が盛んでもあり間伐材や木材を切り出すときに出る端材を割り箸にして商品化している会社もあるそうだ。材木は杉。これがその商品なのか分からないけど、おそらくは高山で生産された商品だと思う。

 

ちなみに僕が今回利用した店は、「カレッタ・飛騨」というお店です。

12:40  喫茶店Bagpipeへ立ち寄る

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昼食を食べて10数分しか経ってない状態で喫茶店に寄ります。

ここは高山市へ来たら必ず行く店で、ここで130km弱の長距離運転で疲れた体を休ませます。

 

この日はいつもと違い客が少なかった。この店付近には高山祭の屋台は通らないため、観光客も少し離れてしまっている。いつも来ると混んでるから個人的には嬉しい。

ここではミルクティーを1杯飲んで帰ります。

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祭りの開始場所「櫻山八幡宮」目指して移動

ここから本題の祭り会場へ向かいます。

とは言え、会場までの道は一本道ではないので比較的賑やかな川沿いを選んで進みました。この川沿いは、朝市があったりして普段から地元民や観光客で賑わっている場所の一つ。

 

人が多すぎて写真は撮ってません。が、観光客と出店の人とかの会話でイノシシの肉を使った串焼きがあったらしい。塩しか使わなくても食べれるほど品質には自信あります!みたいな会話も聞けた。熊とか猪とか出るもんな高山。

高山に着くまでも、イノシシの標識とか見てきたから新鮮なのが捕れるんでしょう。

食べておけばよかった。

12:56〜13:06  屋台曳き揃え見物

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これは祭りが始まる八幡宮前に並べられた屋台です。

それぞれの屋台に名前が付いているらしいけど、どれがどうとかが分からない。

 

ただあちらこちらで写真を撮る人でいっぱい。落ち着いて見れないのが残念。

引きで撮れた唯一の一枚。

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13:10  御神幸(ごしんこう)の見物

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人多くてまともに撮れたのはこれだけ。

13:13  からくり奉納

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これが今回の一番良かった体験。

この大きなカラクリ人形と小さい人形2体の動きが凄かった。

youtu.be

自分が撮った動画ではないけど、よく映っていて分かりやすそうだったので紹介。

仕掛けが全然分からない。

屋台引き廻し

一度帰ろうかなって思ったけど、ここまで来たら見れるものは全部見たくなって屋台の進行先で待ち伏せして写真も撮っておいた。

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日の光が雲の合間から漏れ出してキレイだった。

次。

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みんなで押して引いて屋台を移動させているところ。今回の写真で二番目に好き。1番はさっきの写真。

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意外に屋台は低かった。屋台の曳き廻しに参加している人もお爺さんが多かった印象。

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最後、鳥居を見て帰った。

この鳥居が凄く大きい。二階建ての家より余裕で高い。3階建てより高いと思うけど、なんでここまで大きくしなければいけなかったのか少し気になる。

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その途中、和やかな雰囲気が河川敷にあって思わず撮った。日本人も海外から来た人もここで休んでいて平和だなーって呑気に思いながら僕は駐車場へ向かいました。

最後の河川敷の写真を撮ったのが15:18。

4時間ほどの滞在でした。

駐車料金は1200円。最後まで良心的。

 

以上。秋の高山祭(八幡祭)でした。

初めて高山祭に来て思う率直な感想は、祭だけど静か。

神楽とか見物客のガヤガヤした声はあっても、屋台を曳く時は静かでした。静かに街を廻って帰っていく。そんな感じが古くから伝わる祭りなのかなーって思います。祭りイコール騒がしく屋台が移動するってイメージと違ったのが面白かった。

ではっ!