暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

ギャンブルが嫌いとかいう人も多いけど、日本人ならほぼ全員してるよね?

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どうも、須田ジーノです。

 

不確定要素って聞くとリスキーで極力手を出したくないって思うけど、当たれば大儲けできます!ここの店で一千万以上の高額当選者が毎年出ていますって殺し文句があると、警戒心が緩みます。そう、宝くじ売り場での話です。日本は射幸心を煽るような商売は他にも幅広く展開していて、対象者は小学生あたりから狙われています。

 

射幸心を煽る

思いがけない幸運によって利益を得たい、苦労なくいい思いをしたい、といった心理助長すること。くじ、賭博稀にレアアイテム当る販売方式、などが「射幸心を煽る」と形容される場合が多い。

引用:射幸心を煽るとは - 日本語表現辞典 Weblio辞書

 

 

ここからタイトルの内容に話を向けていきます。

宝くじは夢を買えるらしい

ギャンブル(パチンコや競馬など)が嫌いな人も宝くじを買う人は相当多くて、「夢を買う」とか言って宝くじに関しては正当化しようとする人もいますよね?あれ、なんでなんでしょうか?宝くじだって賭け事なのに、スーパーの駐車場とか駅前みたいな人の往来が激しい場所で皆堂々と買える環境があるから、安心しちゃって買うんですか?テレビのCMでも、この手の賭け事の内容を面白おかしく見せてるCMも長く続いているし、全国レベルで放送するって他国でも普通なんですかね。僕は日本から出たことがない人間なので分かりませんが、おかしなことになってるんじゃないかな~て思うのですが。

 

そんな僕も、大学を卒業し社会人1年目に迎えた初めての年末で宝くじを1枚だけ買ったことがありました。

 

結局、僕自身も買っていたわけなんですが、僕は「現実を買ってる」と思って一枚買いました。所詮、そんな旨い話があるはずないって。売り場の窓口で「一枚ください」っていえば、「え、一枚ですか?」って聞き返されるし、なんなら他のクジも買いませんか?って売り込まれました。要らなかったので本当に一枚だけ買って帰りましたが、それを見てた父からは少し馬鹿にされました。そんなんじゃ当たらない、と。

 

まぁ結果、一枚で300円当たってたんですが。

 

とは言え、300円当たっても、購入額と同じなので改めて宝くじ売り場へ行くことを考えれば移動費を損した分マイナスになってるので、それで買うのは辞めることにしました。

そもそも、昔からギャンブル要素が強い遊びって結構ありますよね?

例えば、祭りで見かける射的、輪投げ、千本くじ。

神社へ行けばおみくじ。

駄菓子屋へ行って当たりくじ付きのお菓子を買って、あたりが出ればタダでお菓子を貰って食べる。アイスバーもあたり付のを買ってみる。

ガチャガチャで好きなアニメや漫画のキャラのキーホルダーを当てようとして、小遣いを使い果たしたりした小学生の僕。

レアカードが欲しく、1パック5枚入りを150円で可能限り買い漁る。その傍ら、同級生は箱買いで4000~5000円を一気に使ってたり。

ゲームの中で主人公の手持ちを増やしたくてカジノでスロット回してたら、所持金がむしろ減ってレポートしないで電源切るとか。

 

あげれば幾らでも不確定要素が強い熱い遊びって子供の頃から慣れ親しんだものです。

 

僕が書店で驚いたのは、一番くじを中学生や高校生がためらわずに1等か2等の景品なのか知りませんが当たるまで連続購入してたことです。あれって一回で500円とかなんですよね?それを2回も3回も連続でできるって近頃の子って、そんなに親からお金を貰ってるんですか?500円の価値があるように見えない景品も多いから、家に持ち帰ったのを親が見ても金額を聞くまで親は気付かないかもしれないです。

 

親からすれば子供が一番くじみたいな浪費癖があれば、説教とかするのでしょうが、大人も後先考えないで大事なものを賭けていることって多いですよ。

今書いていて思いついたのは、スーパーとかでレシートを貼ったハガキで応募できる旅行キャンペーン。あの手の住所と氏名を書いて応募することって昔からあります。あれだって、その後の個人情報の取り扱いだって渡した会社次第なのに、そういうのには無頓着な人が多い。なのに、ネットで個人情報を登録するのは怖い、危ないとかいう人は普通にいる。どっちも個人情報を登録する行為なのに、タダで貰えるチャンスがあると気軽に相手に教えちゃう人は今でもいます。

 

以上、 ギャンブルが嫌いとかいう人も多いけど、日本人ならほぼ全員してるよね? でした。

 

ではっ!

【懐古ネタ】小学生にかかれば、文房具も立派なおしゃれにもオモチャになるよなって話

 

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どうも、須田ジーノです。

僕が小学生だった時、文房具って学校からの指定が厳しかった覚えがあります。

 

 

小学校は禁止事項が多かった

例えば、シャーペン、ボールペンは禁止。書く道具は鉛筆に限る、みたいなルールです。さらに言えば、バトエン(バトル鉛筆)も好ましくないとかもあった気がします。

 

ドラゴンクエスト バトエン20th記念セット II 悪霊の神々 編

(こういうの。上に兄ちゃんとかいる友達だと、結構小さい時からゲームとか学校の遊びに詳しかったりしてたような)

ではなぜか?僕の記憶だと、字を書く時の正しい筆圧や鉛筆の持ち方を学ぶため、後は授業に集中するため。シャーペンは鉛筆より高いことも理由かもしれないですね。

 

いろいろなメンドクサイルールを担任の先生から言われたって、子どもは反発したくなるし使いたくなる。大人に隠れてコソっと遊ぶのがいいんですよ。今は大人になってしまったので、もう出来ませんが。そういうの持ってる小学生がいたら、一緒に遊びに参加してみたい。でも、子どもの願望に答えてくれるのって結局は文房具メーカーの大人たちだったりしますよね。

 

エンピツ型のシャーペンが女子の間で流行ってた

オート シャープペン 木軸シャープ消しゴム付2.0 ナチュラル APS-680E-NT

僕がいた小学校は、男子は素直に普通の鉛筆でした。一時期、バトエン持って来るヤツも、ブームが去れば騒ぐヤツも自然に減ってました。

一方で、女子はオシャレとかが気になり出す年齢ってこともあって、その先が文房具に向くことが多かったですね。なんか、鉛筆じゃなくてシャーペンで授業受けてるのがちょっと大人っぽいというか。でも、一目でバレるようシャーペンは持って行けば怒られるし、クラスの全員の前で教師による吊るし上げにされるリスクもあるから、エンピツ型シャーペンが人気になる。

 

ノートの字を見れば、いつまでも均一の太さの字が続くから、鉛筆かシャーペンかなんて簡単にバレてしまう。手荷物検査こそ当時はなかったけど、授業中にカチカチ鳴らして芯を出してれば、それでもバレる。結局、使い所に悩むペンだったような。あとは、女の子の筆箱が年々巨大化するのは中学まである。

 

 

チップ&デール[シャープペン]鉛筆型 シャープペンシル/文具 ボーダー ディズニー

このシャーペンは鉛筆っぽい。

電動鉛筆削り器で削った鉛筆みたいな細長い先端になってるのも売ってるんですね。鉛筆感が昔より増してるってことは、今でも小学生に需要があるのかな?小学校を卒業したのは14年前だけど、学校の変わらないルールがあるのかもしれない。

ロケット鉛筆も忘れてないよ

あと禁止になった文房具と言えば、ロケット鉛筆。従姉妹の学校はロケット鉛筆が流行ってたらしいです。ロケット鉛筆を愛用したことがないので思い入れはないですが、いつも芯が尖ってる状態が保たれているのは便利そう。

レモン 六角軸ロケット鉛筆 2B 3本入

授業と授業の合間の時間は文房具で遊ぶ

「消しピン」って遊びを知っていますか?

 

消しゴムを横向きにして持ち、利き手ではない方で消しゴムを抑え、利き手で摘んだ消しゴムを手前に引いて前方に回転させながら滑らすように飛ばします。

消しゴムで他の消しゴムにぶつけて机から落として、最後まで机に残った消しゴムが勝ちという遊び。

 

場所によっては消しゴムではなくて定規を使った似た遊びがあるそうですね。従姉妹は、そっちは知ってました。ちなみに従姉妹は当時、名古屋在住。

 

書き損じを消すのが本来の使用目的の道具も遊び道具が持ち込めない小学生にとっては消しゴムも立派なオモチャになるということです。

 

この消しピンもなかなか奥が深くて、机の接地面に画鋲を刺して滑りを良くして飛ばしやすくしたり、筆箱の許容量をパンクさせそうな馬鹿でかい消しゴムを消しピン用に買ってくる猛者もいました。

 

ルールもその都度変更していき、要らない学校のお知らせ的な紙を消しゴムに巻き付けて簡単には落ちないように魔改造するなんてのもあったりします。創意工夫がアホな方向へ進むのが小学生男子なんですよね。

その他の遊び

パラパラマンガを国語辞典に書き込んだり、消しカスを集めて丸める職人になって、下敷きに液体ノリ塗って薄皮を作るヤツとか。色々いました。今まで紹介した中だと、消しピンくらいしか僕はしてませんが、友達はこういうのをして楽しんでました。僕はそれ見て、アイツはあんな事してホントに楽しいのか?って疑問でちょっと小馬鹿にしてました。同じ楽しみが共感できないと疎外感があって少し寂しかったです。

最後に

以上、 【懐古ネタ】小学生にかかれば、文房具も立派なおしゃれにもオモチャになるよなって話 でした。

 

住んでた地方や時代によって流行る遊びって違うと思いますが、僕の懐かしい思い出はこんな感じです。

 

ではっ!!

子どもの頃から、つばめの生態が気になる

どうも、須田ジーノです。

春頃から燕(つばめ)が海を渡って日本へ来ます。

 

子供の時からつばめってカッコいいなって思って今年で26になるのですが、昔から不思議に思ってたこともありました。

 

「なんで燕が来なくなった家は、それからも燕が巣を作りに来なくなるのか?」

 

このことがずっと気になってます。だって彼ら燕たち野鳥って長生きしそうにない生き物なのに、なんで一度嫌われた家は翌年から燕が寄らなくなるのか、謎です。

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我が家にも僕が小学生くらいまでは巣を作ってヒナが何羽も巣立っていきました。しかし、一度巣から落ちたヒナを巣まで戻してあげたことがあってか、その年から巣を作る燕が来なくなりました。

燕たちのコミュニティで優良物件かどうかの情報交換でもしてるっていうなら分かる気もするんですが、渡り鳥の燕が半年ぶりくらいに日本に戻ってきて優良物件とか覚えてるのかも謎じゃないですか?どれくらいの記憶力があるかは知りませんが、燕って大体スズメと同じくらいの体格らしいです。あの小さな体で記憶力や知能が高く、海を乗り越えるだけの力も持ってるって結構スペックが高い生き物だなって思えるのですが。実際のところ、どうなんですかね。

 

小4か小5の夏休みにつばめの観察日記をつけて自由研究にした僕からすると、今でも謎の多い生き物です。そもそもスズメは日本の冬を越せるのに、同じスズメ科のつばめは何で越冬できないのか。スズメと違って長距離が飛べて素早く飛べるつばめは、環境が悪くなれば、自分たちに都合のいい場所へ行けるからなのかもしれないですね。

 

そう考えると、現代社会のサラリーマンたちと重なります。一方は、自分の武器になる能力を最大に活用して自分の好きな場所で生きる独立したフリーランスみたいで、もう片方は小さい羽根で住み心地が悪くなっても一所でずっとしがみついて生きているようにも見えてきました。

 

鳥とサラリーマンの生き方を重ねても仕方のないことなんですが、日本人の多いのはスズメみたいな人なのかなって、時々、型破りな日本人がつばめみたいな生き方をしていて、カラスみたいな怖い人も街には一定数どこでもいたりして。

 

僕もスズメみたいに一か所で長く生活していきたい人間です。リスクとる行動選択が怖いし、何か誰にも負けないことがあるわけでもないです。そういうこともあってか、昔から燕の飛ぶ姿に憧れみたいな気持ちはあります。カッコいいじゃないですか。あんな小さな体で国を渡って生きてて、ヒナを守るためならカラスみたいな自分らの何倍も大きい体をもつ敵にも立ち向かえるし。

 

ただ、つばめが来る時期ってことは夏がもうすぐ近くまで迫ってるわけで、また去年の夏から一年経ってしまったとも思います。昔興味がなかった甲子園も近年は徐々に興味を持てるようになりました。今年はどこの学校が優勝するのか。

 

以上、 子どもの頃から、つばめの生態が気になる でした。

ではっ!