暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【おすすめ&ネタバレ注意】iOS版「INSIDE」で遊んでみた。

どうも、須田ジーノです。

 

今回、僕が遊んでみて面白かったiOS版「INSIDE」というゲーム作品について紹介していこうと思います。

 

f:id:Hachan:20180223171113p:plain

この作品は、Playdeadというデンマークのゲーム会社が開発した、いわゆる「死にゲー」ってやつで一瞬の判断ミスで死にます。ありとあらゆる原因で主人公は死にます。

 

もう一つゲームの大きな特徴として挙げるなら、本作は最初から最後まで説明文もなければ、会話や操作の案内まで一切ゼロ! この謎だらけのゲームはプレイヤーの解釈に委ねられていて、おそらく、プレイヤーの数だけストーリーの解釈は生まれるのではないかと思います。

 

僕がここで書いた感想は僕自身が遊んだ中で感じた印象でしかなく、ゲーム会社からのストーリー解説がない以上、正解も不正解もないということです。こういう考えさせられるゲームは面白いです。

 

ここからは自分が気に入っている点や遊んでみた感想と考察を書いていきます。

気になったら、ダウンロードして遊んでみてください。

 

INSIDEにハマるわけ

僕は何で珍しくこの作品にハマったんだろうか。

どうやったら、この作品で遊びたい人が増えるか考えてみた。

 

僕の出した結論は、イメージを共有すること。

つまり、手っ取り早くゲームのイメージをつかんでもらうには動画を見るのが一番。

Playdead社が公開している動画をまずが見てください。

youtu.be

 

これはなぜか、ゲームの流れ的には前後を入れ替えて編集されているようですね。

皆さんは、この動画をみて何を感じましたか?

 

ホラー映画のような、サスペンス映画のような不安な気持ちを上手く引き出されてはいませんか? 僕は、この作品の緊張感が好きです。久しぶりに、こういう緊張感と向き合って遊べた気がします。

 

ゲームの主人公になれたような、そんな感じです。

じゃあ、なぜそう僕は感じたのか考えてみた。

説明もヒントもない。死なないためには自分で考え抜いて行動する

f:id:Hachan:20180223171327p:image

終始、説明は一切ありませんでした。

 

主人公の少年は何者に追われているのか?

→謎。研究所の関係者と思われる。

 

主人公のいる世界は一体、何なのか?

→人が人を管理して、実験する世界。

 

そもそも、なぜ命を狙われているのか?

→研究所から逃げ出したから?

→もしくは、実験体?

 

主人公の先々にいる、大人たちや謎の生物は?

 →大人は人体実験にかかわる組織の者

→子供の人魚らしき生き物は、おそらく元は普通の人間が改造された結果だと思う。

 

疑問はゲームを進めていくと更に増えていき、結局、解決しないまま終わりました。

上で書いたことも僕がゲームをしてそう予想しただけで、実際のところは不明ですから。不気味な設定だらけです。

命は不平等に扱われる

 f:id:Hachan:20180223005621p:image

道中、家畜のブタが死んでいることがよくあります。

雨が降っている中、打ち捨てられているブタの横を通り抜けるのは、冷たい雰囲気を感じます。

 

主人公もまた、冒頭で様々な理由で死ぬと書きました。

例えば、犬にかみ殺される。麻酔銃で撃たれる。溺れる。高所からの落下。敵に見つかって口をふさがれる。謎の衝撃波で体が吹き飛ぶ。……などなど。

 

死ぬとき、少しの間、プレイヤー達は画面上で主人公の少年が死んだ様を見せられてから画面が暗転します。犬に襲われれば、犬が吠える声がしばらく続き、麻酔銃を撃たれれば、少年の息が徐々に弱まって聞こえなくなる。そんなリアリティがあります。

仕掛けを解けないと進めない

f:id:Hachan:20180223173853p:image

天井に水が溜まり、その中に人が吊るされている部屋。

 

謎の科学技術も点在する研究所には、時々、こういった部屋があります。

吊るされている人は生きてます。

 

水中でも生きていられる改造をされているとことです。

ディストピアな世界

f:id:Hachan:20180223171400p:image

この世界は、管理されて自由に動けない人と、それらを商品として、実験体として管理する人に分かれています。

 f:id:Hachan:20180223171451p:image

 コンテナの陰に隠れて、運ばれる人を見ているシーン。

 

右側には主人公と同世代の黒い服を着た子どもが大人とその様子を見ています。

子どもは檻に入れられた人をどういう目で見ているのか気になります。

作品の疑問

そもそも、なぜ主人公の少年は追われていたのか?

そして、追ってくる組織的な集団はなんだったのか?

なぜ、少年はわざわざ敵の拠点へと進んで行くのか?

 

追われているのなら、敵から遠ざかるのが自然なのに、あえて敵の懐へと近づいているのにも疑問が残ります。

別に敵の研究所にいる人を助けるわけでもなく、危険を承知で研究所の中心部へ進むのには目的があるはず。

両者は、追うものと追われるもので目的が相反するからなのかもしれません。

主人公は、このディストピアな現実をぶっ壊したい。

敵は、反乱分子をつぶしておきたいから。

 

もう一つの考察として言うなら、少年は研究所の新しい実験体なのかもしれない。

次の実験段階でできたサンプルとして、研究所は存在しており、少年がどう判断して行動するかを検証する大掛かりな作戦。少年は自分で考えていると思っているかもしれないけど、実はそうプログラムされているだけかもしれない。だとしたら、最後まで少年は救われない世界観ですね。

f:id:Hachan:20180223171821p:image

エンディング間近の主人公。

異形の姿になっても、何かから逃げようとして動き続けます。

 最後に作品情報

開発会社:  playdead

840円

エンディングまでにかかった時間:約4時間

 

 

Playdead's INSIDE

Playdead's INSIDE

  • Playdead
  • ゲーム
  • 無料

 

 

【随時更新・20選】2018年・おすすめのバトル漫画を紹介

f:id:Hachan:20180201115440p:plain

どうも、須田ジーノです。

 

バトル漫画のおすすめ作品をいくつか紹介します。超有名な作品から短期連載で終わってしまった、ややマイナーなものまで選んだので、気になったら一度読んでみてください!

 

バトル漫画をただ紹介しても面白くないので、主人公が戦う理由を一言で説明してから紹介します。

 

最初に読んでおいてほしいこと

*注意* バトル漫画ということで、暴力シーンや過激な描写が多々、描かれる作品も紹介します。苦手な方は注意してください。ここでは一応、そういった画像は掲載しません。

アルスラーン戦記

国の奪還を目指す王子「アルスラーン」が戦いに身を投じる歴史ファンタジー

アルスラーンにとって初陣となる戦で強国「パルス」は大敗。

 

国は燃え、王である父は幽閉され、その子アルスラーンは追ってから逃げながら王都の奪還を目指して仲間を増やしていきます。
 

歴史が動く中、アルスラーンは自分の誕生に隠された秘密を知ることになり……

鍵人

天空審判

この狂った世界で生き抜く高校生

学校で授業を受けていたはずの女子高校生・本庄ゆりは気が付くと超高層ビルの屋上にいた。

 

状況も呑み込めないまま、近くに居合わせた人は殺し合いを始め、仮面をつけた殺人鬼に追われる事態に陥る。

 

悪夢のような現実に直面した彼女は生き残ることを兄に誓い、自分と同じように狂った世界に引き込まれてしまった兄との再会を果たすために戦い続ける……というストーリーです。

 

この殺伐とした殺し合いが繰り広げられる世界は一体何のか、誰が何のために作り出した世界なのか、謎が多いです。

ソードアート・オンライン プログレッシブ

ゲームでの死=本当の死。

原作小説「ソードアート・オンライン」シリーズのコミカライズ版です。

近未来では、世界初となるVRMMORPG「ソードアート・オンライン」が発表され、約1万人のプレイヤーがサービス公開日に参加した。

未知の体験から人々はゲームを楽しんでいたが、ゲーム開発者の「茅場晶彦」からゲームはログアウトができないこと、ゲーム内での死は現実でも死ぬことを意味することを宣言される。生きて現実世界へ戻る方法はただひとつ。第100層のボスを倒すこと。

ゲームはデス・ゲームへ変わり、プレイヤーにとっての現実はゲーム内と同義になってしまう。現実とゲームの現実は何が違うのか?本物って何なのか? 

オーバーロード

異形の姿で異世界転生

少し先の未来、DMM-RPG(体感型大規模オンラインRPG)と呼ばれるゲームが盛んに開発されていた。その一つの作品「YGGDRASIL(ユグドラシル)」。

 

サービスが公開されてから12年の月日が経ち、ついにサービス終了を迎えることになった。主人公は長い年月をかけて育てあげた巨大ギルドのギルドリーダーとしてゲーム内で一人終わりを見届けていた。しかし、サービス終了時間を過ぎてもログアウトにはならず、ゲーム内のNPC(ノン・プレイヤー・キャラクター)達は不穏な動きをする。NPCらしからぬ自然な会話や反応をするようになっていた。

 

主人公は自分がユグドラシルによく似た異世界に飛ばされてしまったことに気付く。

ゲームは現実世界へ変わり、頼りになる下僕(元NPC)を連れて世界征服を目指していくことになる。

ログホライズン 

5秒先を予想して戦う

人気作品 MMORPGの≪エルダー・テイル≫は剣と魔法の世界。

エルダー・テイルのプレイヤーである城鐘惠は、ログイン中にエルダー・テイルによく似た異世界に呼び寄せられてしまう。

 

自身の姿もゲー内の姿に酷似しており、同じギルドメンバーもほぼ全員が同じように地球からこちらの世界に来てしまっていた。

こちらの世界ではHP(ヒットポイント)がゼロになって死んだとしても、神殿に体が戻り再び生活が始まる。死んでも死ねないのが他の異世界系とは違うところ。

部分的にゲーム時代と同じ仕様設定が混じっている世界に困惑しつつも、現地の住民との平和的な秩序を築きながら地球への帰還を目指す。

ダンジョン飯

akasora.hatenablog.jp

 

魔物を倒して食べて進む冒険

ダンジョンで魔物と戦うのは強くなるためではなく、生きる糧を得るため。

そして、好きな魔物がどんな味がするのか知りたくなったからというサイコパスな一面も持つ主人公。

 

そもそも何で魔物を食べてまでダンジョンに潜ることになったかというと、主人公の妹・ファリンが主人公を庇ってドラゴンに食べられたから。 

結界師

結界師である主人公が、夜の学校を舞台に妖怪退治をするという作品。

 

結界師は結界術という特異な能力を用いて妖怪を結界に閉じ込め、滅することを生業にする裏家業のような存在。

 

初期は妖怪と結界師が純粋に戦うという話も、徐々に統率された妖怪と人が戦ったり、そもそも結界師とは何故存在しているのか? という原点に戻り話は大きく複雑になっていきます。

 

子供だった主人公も近しい人の死を体験する中で成長し大人になっていく心の成長も垣間見えるマンガというところでしょうか。

BLEACH

空虚町(からくら)に住む黒崎一護は昔から霊が見える体質以外はごく普通の高校生。

 

しかし、ある日の夜、一護は腰に刀を差した少女が自室に現れるのを目撃する。家族以外には見えない少女は心をなくした霊≪虚(ホロウ)≫を追うために派遣された死神だった。

 

一護は家族を虚に襲われ、助けに入った死神・朽木ルキアも攻撃を受けて瀕死状態まで追い詰められる。窮地に追いやられた一護はルキアの死神の力を借りることで死神代行として彷徨える霊たちを導くことになる。

テラフォーマーズ

新しい居住地として火星へテラフォーミング化のために送ったゴキブリは人型へと進化していた。

人型のゴキブリと人間がお互いの種の繁栄をかけて命がけの戦いをするSFマンガ。

ワールドトリガー

異次元の侵略者から大切な人を守る!

三門市には、異次元からの侵略者「近界民」がやってくる。

正義感の強い中学生・三雲修は、近界民と対抗するために結成された組織「ボーダー」へ入隊した。

そんな中学生・三雲の前に謎の転校生・空閑遊真が現れる。

遊真は侵略者たちと同じ近界民の一人のようだが、父親は地球人。

訳ありな遊真を見守りながら協力して戦う、SFアクション!

ゴールデンカムイ

莫大な富を求めて生存競争

日露戦争で『不死身の杉本』と恐れられながら日本へ帰還した杉本は、とある男との約束を果たすための大金が必要になる。

杉本はゴールドラッシュで活気を見せる北海道に目を付け、一人で行くことに。

そこにはアイヌ民族が隠したとされる莫大な埋蔵金の隠し場所の手掛かりが!?

埋蔵金をめぐり、凶悪な死刑囚や北の大自然に圧倒されながらも生死をかけて戦う。

しのびがたき

忍びを狩る一人の侍

変幻自在の術を使い、その身に魑魅魍魎の力を宿した人ならざる者「忍者」。

 

厳しい鍛錬の末に、己が魂を込めたただ一つの武具を以て。

人を越えた力と技を身につけた者「侍」。

 

ただ復讐のため「忍者」を斬る、忍者狩りの虎之助の戦い。

終わりのセラフ

一度壊れた世界で、人は吸血鬼よりも欲深い

突然、世界中に蔓延した致死性の高い感染病により世界の大人は死に、子供だけが生き残る。

世界の人口が大幅に減った時、吸血鬼たちは人を家畜として飼い、人の一部だけがその脅威から逃れた。

逃れた人間の中から再び人類が世界を支配する時を目指して戦いを挑む。

主人公は一度は吸血鬼たちの世界で家畜として生かされる日々を送る中、仲間たちと脱出を試みた。

結果は無残にも主人公を残して全員が吸血鬼に殺され、主人公だけが脱出に成功する。

仲間たちの無念を晴らすため、彼は吸血鬼を一人残らず倒すことを誓う。

アカメが斬る!

暗殺稼業で今日も闇を葬る

主人公・タツミは、ド田舎から出世を目指して王都へ来た若者。

王都に夢を抱いて来たが、そこには夢などはなく、どんな化け物よりも恐ろしい欲の深い人間たちの集まりが王都の政権を牛耳っていた。

共に王都まで来た幼馴染たちは、金持ち貴族たちに散々弄ばれた挙句、死んでしまう。

幼馴染の仇を取ったタツミは、王都を正すべく秘密裏に暗躍している暗殺集団「ナイトレイド」に入ることに。

転生したらスライムだった件

最弱のはずのスライムが魔物の支配者に

物語開始早々、主人公は後輩を庇った結果、通り魔に刺し殺されてしまう。

次に主人公が目を覚ますと、なぜか異世界でスライムに転生していることに気付く。

前世の記憶を持ったまま、スライムとして生きていくことを決めた主人公《リムル》は魔物やアイテムを捕食して捕食対象の能力を手に入れて強大な力を持つようになる。

やがて、魔王や人間の国王からも目を付けられてしまい……

鋼の錬金術師

禁忌を犯した兄弟

流行り病で母を亡くした幼い二人の兄弟は母にもう一度会いたい一心で錬金術の禁忌である人の錬成を試みた。

錬成は失敗して、兄のエドワードは左足と弟のアルフォンスの肉体を失う。

エドとアルは失った自分の体の一部と弟を取り戻すための旅へ出る。

蟻の王

この国で一番悪くて強いアリの王様になる

田舎ヤンキーの主人公・亜久里四郎は、一代にして日本のすべてを牛耳る財閥の長・六道鬼三郎の隠し子だった。

父の死後、亜久里四郎の生活は一変してしまう。

ナイフにボーガン、拳銃に日本刀、金属バットや殺し屋などなど、なんでもありの国家権力を相手に最強の不良が戦いを挑む!

ケンガンアシュラ

企業同士の代理戦争。 すべては素手のタイマン試合で決める

日本経済の裏では、企業同士が拳願仕合で雇った闘技者の素手による喧嘩の勝敗がビジネスを決めていた。

56歳のサラリーマン・山下一夫は、突然、社長に呼び出されて闘技者・十鬼蛇王馬の世話役に抜擢されてしまう。

謎の多い十鬼蛇と拳願仕合のトーナメントを勝ち進む先に、山下自身の先祖が拳願仕合と深いかかわりのある子孫であることが分かり……

Ultra Battle Satellite

ストリートファイトで一攫千金!

UBS(Ultra Battle Satellite)は、プロとアマを問わずに賞金をかけたストリートファイト。

視聴者は時間と金を持て余した金持ちたちの娯楽の一環として楽しまれており、ルールなしの何でもありの過激なケンカを世界に生放送されている。

そんな格闘家たちの喧嘩に、高校一年生・祭矢陣は巻き込まれてしまう。

金になると分かった祭矢は、得意の空手で正式な試合では見せられないような真の空手で対戦者も視聴者も魅せていく。

最後に

おすすめの漫画について自分なりにあらすじを書いてみましたが、僕自身は面白かったです。

具体的になにが面白かったかというと、マンガの裏表紙のような簡潔でページをめくりたくなるような短い文章ってどう書くのかを調べずに挑戦できたことです。

 

僕は自分の好きな作品を僕の記事を読みに来てくれた人に知ってもらいたい。

出来たら自分の好きなマンガのファン仲間みたいなものができたら更に嬉しい。

そんな気持ちで書いてみましたが、出来の良いと感じる紹介文と長い、魅力が伝わらない、と読み返して思うものもありました。

また、好きすぎて贔屓して書いてしまったような作品もあって公平性にはかけ離れた記事だと少し反省点も見えました。

 

この「最後に」は、僕の書いた感想をダラダラ書くだけなので最後まで読んでくれた方には是非、次に公開する記事も見て良い内容だったか、つまらない内容だったかを見定めてほしいです。【随時更新】にして1記事にまとめることにしました。

更新するたびに、Twitterで告知をします。

何回、更新をするかは分かりませんが、時間を見つけて少しずつ紹介作品を増やしていくのでお楽しみに。

 

ではっ! 更新した時は、また遊びに来てくれることを待っています。

【2018年】新年の抱負的なことの前に近況

2018年です。

もう一週間以上が経過しましたが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

僕は。。。そうですね。

年始の2日から風邪をひいて今も辛いです。

去年は習慣になってる筋トレのおかげか、ほとんど体調を崩さなかったのに。。。

もうずっと、オフトゥンの中にいたい。そんな心境です。

でも悲しいかな、年中ずっと金欠な僕は4日からバイトに勤しんでいました。今までで一番、正月気分が味わえなかった年になってしまった。

 

そんな何かと年始から最悪な生活を送らせてもらっている私、ジーノは2日に初詣には行って参りました。というか、これが原因で風邪をひいています。

 

まず、初詣で毎年恒例のおみくじを引きました。

100円を入れて、おみくじの箱に手を突っ込み、かき回しながら一つ好きなのを取っていくスタイルのやつ。

このおみくじなんですが、「病気が快復に向かうように徐々に運勢も良くなる」的なことが書かれていました。あと、おみくじは吉でした。

 

この時は、『うんうん、今は就職活動が難航してるし、春には新生活が送れるってことかな?幸先いいなっ!』 と一緒にいた友達と話してたんですね。

で、そのあとしばらく遊んでから解散になった夕方、僕は寒気とノドが腫れて風邪をひいていた。

 

おみくじも当たるものですね。

おみくじの通り、一旦、僕も病気になるところから今年は始まったのでこれからはドンドン運気も体調も徐々に良くなることでしょう!!

ブロガーとしては持ってる一年になりそう。

 

でもまずは、少しでも早く風邪を治したい。

新年の抱負は治ってからゆっくりと考えていくことにします。

 

まぁそんな感じで、本年度もよろしくお願いします!

ではっ!