暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

おすすめのチェスアプリ【iOS】

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最近、チェスに目覚めて毎日遊んでいます。

 

akasora.hatenablog.jp

 

 

この記事で想定している読者像

  • チェスを始めたいけど、始め方がわからない。
  • チェスのルールは本やネットで学んだ。でも、遊び相手がいない。
  • 自分と実力が近い人と遊びたい。
  • チェスに関する日本語の資料・書籍が少なくて困っている。
  • 気軽に対局相手を探せると尚良い

そんな人向けに情報をまとめてみました。

日本人の競技人口が増やしたい! ただそれだけです。

世界ではメジャーなボードゲーム「Chess(チェス)」

日本におけるチェスの立ち位置って、将棋や囲碁、それから麻雀が人気で、ややマイナーなボードゲームという感じがしていました。

でも、世界の競技人口で考えると、チェスの競技人口は2012年時点で約7億人いるとされます。

参考: チェス - Wikipedia

 

7億人。。。チェスって日本では他のボードゲームに押され手気味なだけで世界中にチェスの愛好者がいます。日本やアメリカの人口を足してもチェスの愛好者のほうが圧倒的に多いです。

遊び相手を探すならネット

日本でチェスが好きな人を探すより、インターネットで遊び相手を探したほうが簡単に見つかります。

別にコンピュータを相手にすれば人なんて不要です。

でも、どうせなら人と勝負したいじゃないですか?

 

コンピュータ相手にまたチェスで勝ってやったぜ! ドヤァ ( ・´ー・`) とかしてもしょうもないですし。

 

appstoreで検索してみても、ちょっとどれが良いか最初分からなかったので僕は次にパソコンからオンライン対局できそうな場所を探しました。

その時に見つけたのが、今自分自身毎日利用するようになっているサイトを紹介します。

世界大手のオンライン・チェスサイトであり、iOSアプリ版もある、「Chess.com」です。

ただ、パソコンでもandroid端末でもブラウザで遊べるので便利です。

 

チェス - 遊ぶ&学ぶ

チェス - 遊ぶ&学ぶ

  • Chess.com
  • ゲーム
  • 無料

 

www.chess.com

このアプリは、メールアドレスの登録するだけでタダで利用できるにもかかわらず、オンライン対戦だけではない豊富なサービスを受けることができます。

 

今回は、おすすめアプリの紹介ということで各種サービス内容すべては網羅しません。

僕自身まだ、すべての機能を使いこなせていませんし、紹介したら1万字でも多分足りなくなるくらい、このアプリで利用できること【チェスについて学べること】は多すぎます。

 

自分が気に入っている点をいくつか紹介するだけにします。

その代わり、おまけで別のアプリも紹介します。

Chess.com のここがスゴイ

登録者数が2100万人越え

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画像の右上を見てください。

Chess.comのメンバーは現在、2190万人です。

リアルタイム見ても5万人以上が利用しているという、世界中で利用されているのでどの時間帯にログインしても誰かは遊んでます。

自分の実力と近い相手を自動でマッチングしてくれる

常時5万人前後が利用しているということで、自分と近い実力の相手がすぐ見つかります。

 

余談ですが、対戦者の名前横には国旗が表示され、様々な国の人とすぐに交流できるのも大手サイトの魅力です。

僕は4,5日の間で10か国以上の人と遊んでいます。

無料で対局内容を人工知能が分析

対局後、人工知能による分析で棋譜(最初の一手から勝敗が決まるまでの駒の動きを順番通りに記録されたもの)を基に評価をしてくれます。

 

自分がどこで悪い手を指したか、気付いていなかったけどチェックメイトできる場面があったのにも関わらず、他の手を指してチャンスを逃していた、などを教えてくれます。そのためには、棋譜を読めるようにならなければいけませんが。

 

ただこれはネットで調べたり、本で読めばすぐにわかります。

1局おわったら反省会を自分でして次に活かす。

勉強とか他のスポーツと同じです。

おまけ

とりあえず、コンピューター相手に練習したい人向け「Chess」

 

 

これは主にコンピュータ相手で遊びたいときに使っています。

Gama Center経由でオンラインもできるらしいですが、僕は使っていません。

これの良いところは、自分の実力を数値化して確認できる「評価モード」、駒の動きを視覚化して次の一手はどこが最適なのか、相手は次にどこを打ってくるかを表示してくれる「トレーニングモード」がある点です。

 

まずは、一人である程度強くなってからオンラインで遊びたいと思う人にはおすすめです。

 

いきなりオンラインで遊ぶと持ち時間ありの対局になり落ち着いて考えることもできない場合があります。だったら、時間の許す限りじっくり考えて1局1局を大切にしたい人は、コンピュータ相手に練習しましょう。

 

評価モードなら、勝敗が決まるたびにイロレーティングと呼ばれる計算方式で自分の棋力(将棋でいう何級、何段といった実力の評価)が変動します。

僕の現在は841で、初心者は500~1000らしいです。

 

ただ、Chess.comで指すと、僕のレーティングは500前後です。

こちらのアプリは、プレイヤーの実力に応じてコンピュータも強さを調整してくれるので本当に強いかどうかを知りたいなら、やはりオンラインで戦うしかないです。

 

見方を変えると、相手がコンピュータなので次の一手にどれだけ時間がかかろうか問題ないです。

気楽に遊びたいのであれば、Chess.comよりこっちのアプリです。

読んで参考になった入門書を紹介

今回、おすすめのチェスアプリの紹介がメインでした。

けど、チェスの遊び方から知りたい! そういうゼロから学びたい人、独学や人に教わったけど体系的に知りたいって人は僕が読んで良書だと思う入門書を1冊だけ紹介します。

 

僕は入門書を2冊読んだことがありますが、この1冊を駒を動かしながら読み進めればすぐ対局できるレベルにまで成長できます。

駒の並べ方、棋譜の読み方、終盤戦の考えかた、有名な定跡、初心者がどの順番で学び理解すると効率よくチェスが強くなれるかよく考えられた構成になっています。

もう、これ1冊で入門書は十分です。

 

これを読んでからチェスの理解度も高まってオンラインでもすぐ遊べるようになりました。あとは、800円から1000円で売ってる小さいチェス盤セットもあると更にいいです。手を動かしながら学ぶとチェスは理解も深まります。

 

本について詳しくはまた別記事に書くことにします。

待っていて下さい。

まとめ

以上で、おすすめのチェスアプリの紹介は終わりです。

 

チェスになれてきたら、ぜひ、Chess.comで勝負を挑んでみてください。

きっとボコボコにされます。僕は勝率が4割程度で、コンピュータ相手にするよりも難しいですが面白いです。

 

きっと、Chess.comで問題なく遊べるころにはチェスに熱中していると思います。

僕もその一人ですから。

4日で60局とかするくらいには没頭する僕が保証します。

 

ではっ!