暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

とある将棋アニメにハマったらチェスを始めてました。

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どうも、須田ジーノです。

 

最近、チェスを始めました。

 

僕はアニメオタクなのでアニメに影響されて新しい趣味に目覚めるということを10代の頃からありました。

何かにハマって辞めるまでの期間としては、好きなアニメ作品の1クール終了まで。最終話を迎えると、次の新しいアニメへと興味の先は移ろいます。

 

過去談でいうと、スラムダンクを見てバスケ部に入るとかです。

僕は他にも、ヒカルの碁囲碁に目覚めて公民館で開かれていた囲碁同好会に通いました。

けど、田舎過ぎておじいちゃんしかいなくて塔矢アキラのような、僕にとってにライバルには巡り合えませんでした。少し通ってこれも飽きて辞めます。

囲碁同好会に行かなくても、ネットで囲碁できて面白かったし。

当時は、ハンゲームってオンラインゲームで遊んでました。

同世代の人からすると懐かしい人もいるんじゃないですか? ハンゲーム

 

このように、アニメと現実がごっちゃになった思考で部活を選ぶと失敗します。

軽いノリで入部して後悔して辞める人、僕のように少なからずいるのではないかと思います。

 

で今回、僕が影響されたアニメは、「りゅうおうのおしごと」という将棋の作品です!!

 

チェス関係ないやん。

 

将棋の話なのに、チェスを始めるって意味わからないですよね。

最初、僕も将棋かなと、考えてはいました。

でも、将棋で遊ぼうとは思えなかったんです。

 

理由は何点かあります。

そのなかで一番の理由として、将棋を父に駒の動かし方と初歩的なルールだけ習って時々遊んでいた僕にとって、将棋は新鮮味に欠けるから。

 

新しい趣味として始めるのであれば、もう少し新鮮味が欲しいところ。

だったら、将棋によく似ているチェスを始めようかと。そういう経緯でチェスを始めています。

 

あとついでにいうと、刑事ドラマの「相棒」を小学生の時から親と一緒に見ています。

このドラマの主役で登場している杉下右京は、頭脳明晰、博学多才、チェスもその恵まれた才能の一つという人物で、いつも仕事用のデスクにガラス製の駒とチェス盤がカッコいいなぁと思ってました。

 

チェスができるとカッコいいし憧れます。

知的な大人の男って印象です。

 

今の僕はチェスの定石や戦術を少しずつ学びながら、実践的な成長を見込んで世界最大手のチェスサイト、”Chess.com”で遊んでいます。

www.chess.com

メールアドレスの登録だけで世界中のチェスファンの誰かとオンライン対戦ができます。

現在、登録者メンバーは2,100万人を超えていて、対戦希望をすると、自分と実力が近い人と自動でマッチングされてすぐに遊べます。

 

 

僕はチェスを通して、英文を読んで戦術を学ぼうとしたり、チャットでフランスの人に煽られたりしながらチェスで強くなろうとしています。

しょぼい手を打ったら、「もうお前は勝てないから早く投了しろ」みたいなことを言われました (笑)。

実際、勝てる気がしなかったので数手打ってから投了することもあります。

 

僕は将棋アニメを見てチェスに初めていますが、これは老人になっても楽しめる趣味だし、チェスを通して新しい友達とか、英語の勉強とかできそうで趣味から得られるものって意外と多いと感じています。

 

ただ僕はこのChess.comのみの対局、4日間で60局に挑んで若干嫌になっているので、詰め込み過ぎは体に毒だなと反省しています。

 

4日間で60局ってどう考えても頭おかしいと思いますが、事実、僕の対戦履歴上には60局とその勝敗の内訳データもあります。

きっとあれです。

待ちに待った新作ゲームを発売日に買って、クラスの誰よりも早くエンディングを見たいが為に他の大事なことをほっぽり出してでもゲームに没頭する、アレに近い感覚なんじゃないかと思います。

 

時々、ふと頭の中で直近で対戦した時のチェス盤の様子が浮かびます。

チェス盤の一部ですが、頭の中でもイメージできる域に入りつつあるようで病んでるのかチェスの初心者を脱却しつつある成長の過程なのか不明です。

 

この、4日間で60局については別記事で書いてみようと思います。

あと、チェスを始めるきっかけになった「りゅうおうのおしごと」についても書いてみたいですが、それよりも初心者におすすめのチェスの始め方、今回の話にもあった”Chess.com”の使い方とかを先に紹介するのではないかと思います。

 

最後だけ次回予告でしたが、こんな感じで以上です!

 

akasora.hatenablog.jp

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