暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

ゆるい筋トレを2年近く続けてきて変わったこと

どうも、須田ジーノです。

 

ゆるい筋トレを2年近く続けてきて最近、一応は筋トレの効果が出てきてるのかな~っていう出来事が時々あります。そんな筋トレ生活を振り返るような記事でも今回は書いてみることにした。

 

”夏までに〇週間ダイエット!” の殺し文句に何度も釣られた

夏が近づくと書店の雑誌コーナーは毎年並ぶタイトル。

僕も何度も立ち読みしたり、実際に購入してみることもあった。

買った日が一番やる気があって、帰宅後に読み始めると筋トレ開始する前に飽きるというか、「あ~これ、無理だわ」って諦めモードによくなってた。

だいたい、無駄な脂肪を落とす仕組みがどうとか、食事の改善内容みたいな紹介で詰む。野菜嫌いには無理な話だと思う。今は、前よりは野菜も食べるようになって体調不良も減ってきた。野菜って大事。

とりあえず、ランニング

自分の中でダイエットといえば走って脂肪を落とすもの!みたいなイメージがなんとなくあった。

けど、さっき紹介したダイエット雑誌とか筋トレ系の本を読むと走るよりも筋トレするほうが消費カロリーが多いのでダイエット目的なら時間効率がいい(らしい)。

 

ただ、走るのと筋トレでは体の鍛える部位が違うから消費カロリーを比較するならともかく、体を鍛える話になると話は別。週末ランナーになってから一日の活動量が増えたから体力がなくて休日が楽しめないって人は一回20~30分くらいを目安に自分のペースで走ってみることをおススメしたい。僕も30分くらい走れる距離やペースでトレーニングしている。スマホアプリでランニングの記録を取るとモチベーションも保てるから走るなら使ってみよう。

Runtastic ランニング&ウォーキング

Runtastic ランニング&ウォーキング

  • runtastic
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

僕はこれを使っている。無料でも十分使えるけど、最近になって広告がしつこくて少しウザい。他にいいのがあれば乗り換えも辞さない。

 

妄走 -MOUSOU- 精神高揚系ランニングアプリ

妄走 -MOUSOU- 精神高揚系ランニングアプリ

  • PYRAMID FILM QUADRA, K.K.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

名前と住んでる都道府県を入れるだけ。イヤホン必須。

ランニングを開始すると実況解説が始まるというネタのようなランニングアプリ。

元マラソンランナーのおじさんと芸人の猫ひろしの2人に実況解説されながら走れます。自分の走りに反応して音声内容も変わるという妙なこだわりがある仕様。ただし、ボキャブラリーは少ない。

 

ちょっと面白いのが、疲れて立ち止まったりすると、「お~~っとここで選手、足が止まってしまったぁ~!」みたいなノリで実況をしてくれる。また歩き出せば歩き出したで、ちゃんと「再び走り出しました」と言ってくれる。自分だけの実況解説の声を聴きながら走るという新鮮なランを体験できる。

欠点としてはアプリに記録が残せないこと。今は使っていない。

筋トレしたら痩せる!ではなかった。筋トレしたら痩せるが正解

去年は筋トレしたらすぐにプロテインを飲む!が習慣になっていてkentaiのプロテインを愛飲していた。

僕は去年の2か月間だけスマホアプリの有料サービスを使って自重トレーニングをしていた。使っていたのは、ランニングアプリと同じ会社のアプリ「Runtastic Results」。

Runtastic Results ワークアウト

Runtastic Results ワークアウト

  • runtastic
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 これは本格的な自重トレーニングのアプリで、基本は3か月続けて効果が期待できるというプラン。よくあるような、一日5分ダイエットみたいなお手軽な運動ではなくて、ガチのサーキットトレーニングを週3以上しましょうっていうもの。

 

僕は初級中級あたりを行ったり来たりしてトレーニングをしてたけど、トレーニングが激しすぎて目標40分で終わるトレーニングも余裕で50~60分掛かる日もあった。結局、2か月やってトレーニングが厳しすぎて3か月目はお金を払うのを拒否して辞めた。

けど、ここでのトレーニングがあったら体の基礎はできたように思える。厳しかったけど、僕の場合で言えば体の衰えから標準的な筋力を2か月で戻せてよかったと今なら感謝はしてますよ。これは真剣に取り組んでいけば体は変わる。

僕はお腹周りを細くしたかったけど、お腹は細くならずに太ももが筋肉で太くなって細身のジーンズや服が着れなくなりました。試着してウエストは合うけど太ももがパツパツすぎて見た目がアレだから買えないなんてことは今も悩みの一つ。

筋トレのおかげで似合う服。似合わなくなった服

筋トレの影響で似合う服とに合わなくなった服に分かれます。

スポーツ、筋トレが趣味の人ならあるある話だと思うけど、僕もその一人になってます。

似合う服でいうと、Tシャツ。人に見られても恥ずかしくない太さの腕にはなれました。太いだけで二の腕がプルプル揺れることもないです。友達からも羨ましがられるので自慢の腕ですね。

似合わない服、細身のジーンズやスキニー。それとセーター。

まず、細身のボトムスが履けない。極端に細いヤツだと履いてる途中でつっかえる。去年はそういうことが何回か試着時点でありました。今年はトレーニングをサボり気味なので若干足も細くなってそういうのはないです。

セーターは着ると太って見えるから。僕は足腰と肩回りと腕は筋肉が増えてきましたが、腹回りがまだ太いままです。ウエストの数値上は今年一年間で5cmは細くなりました。でも、まだ太いです。太いというか丸みがまだあります。このウエストのせいで体型がわかる服は全部NGです。セーターなんかいい例。

 

akasora.hatenablog.jp

学生時代より薄着でも平気になった

これは今年の冬になってから気付いたというか最近思うことなんですが、服の重ね着枚数が減った。

これはテレビの路上インタビューの話なんですが、海外から来る観光客は日本が冬でも上半身は半袖Tシャツ一枚で平気な人が多いみたいなコーナーがありました。サーモグラフィで道行く人の体温を観測すると、やはり薄着の外国人は日本人より熱く表示されていた。理由は筋肉量が多い分、体温も高い人が多いっていう話で終わっていたけど、それも今なら納得できる。

僕は子どもの頃から体温が低くて平熱が35度台なことが多くてよく体調を崩していた。けど、今は平熱が36度台になっていて今年は風邪を一度も引いていない。学生時代は体調が良いって思う日が年に数回あるかないかって感覚だったのが、体調悪い日が珍しいにまで変わってきた。

ダイエットは筋トレ内容よりも食事内容の改善が先

僕自身の経験から言うと、筋トレを頑張ってきた去年より、食事内容を改善して一日の歩く距離を増やした今年の方が減量に成功している。去年は筋肉も脂肪も付いた一年だったのに、今年は7kg減量に成功している。

 

akasora.hatenablog.jp

 内容的には上記と被るから省略させてもらうけど、運動して消費カロリーを増やしてダイエットするよりも、食事で摂取するカロリーを適正まで減らして運動するに切り替えた方がラクに体重は減る。僕の中ではそういう結論に至っている。事実、去年の努力よりも結果が出てしまっているから仕方ない。ただ、僕の場合、体を動かす倉庫のバイトを始めたことがダイエット成功の要因とも思えるので筋トレが肉体労働に変わっただけで運動は去年以上にしている。

筋トレになれてくると好きなトレーニングばかりする

筋トレって好きな部位ばかりしちゃって体のバランスがかえって崩れることもあります。

例えば、男らしい肉体。正確には人目に付きやすい部位に特化して筋トレして人から良く見られたい人。重いダンベル持って二の腕ばかり鍛えちゃう人、シックスパックへの憧れが強くなって体幹トレーニングばかりして腹回りが異常にガチガチの人。上半身はムキムキだけど下半身は大して鍛えていなくて足は貧相って人はチキンレッグとか言われるらしいですね。僕は逆で下半身優先で筋トレします。

 

多分、腕立て伏せとか苦手だし、なによりも子供時代は柔道をしていたので下半身の強化が優先って考えが今でもあります。強靭な足腰があって強い体はできるという発想です。なので僕が好きというか優先的にするのはスクワット系かジャンプする系の筋トレです。

まとめ

自分なりに頑張ってきた筋トレにまつわる話をダラダラと書いてみました。

役に立つような内容というより、読んでてあるある~って思ってもらえたらなって気持ち多めで書いただけなので共感してくれる人が一人でもいたら嬉しい。そんな感じです。

 

ではっ!