暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

ゆるく生きる

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どうも、須田ジーノ @suda_geno です。

 

ゆるく生きていたい

 

ゆるく、ゆるく、これからの毎日がそうであって欲しいです。

僕は去年会社を辞めて改めて実感したのは、残業をバリバリこなして給料稼いで、良い車の乗って、高い酒を飲んで、高いブランドの服や時計を身に着けて…というのには憧れがない。

定時で毎日帰りたいし年間休日は多ければ多いほうが嬉しい。

 

 

まぁ給料というか懐に入ってくるお金は多いに越したことはないかなっとは思いますけどね。

金銭的なゆとりは人の心にゆとりを与えてくれますから。

ゆるく生きたい。でもその為には、やはり満足した生活を送るには十分な収入と休息時間が必要になってくる。それから住んでいる環境も人それぞれのこだわりや条件だって違うじゃないですか。

 

田舎のゆるい空気が性に合う人、

都会で毎日刺激的な生活を送りたい人(都会に住んだことないから、僕のイメージ)のどちらかに大きく分かれると思う。僕は前者を希望している。

家からの景色が、360°山に囲まれてるような土地。ちょっと歩いて田んぼとかもあって、コンビニやスーパーみたいな店や最寄駅は歩いてでも行けるくらいの距離感。

適度に不便で遊ぶ場所がない。

住む場所としては魅力的なものはそんなにない。何もなくてつまらない所と言ってしまってもいい。その証拠に、小中高の友達の大半は親元離れて就職している。

そっちの方が仕事はあるし楽しいのかもしれない。そう思うこともあるけど、保守的でな僕は家を出られないでいる。長男っていうのも自分の中では大きいような気もする。

 

物欲もそんなにないし、友達が身に着けている様な1つ数十万円もする腕時計にも正直な話、興味がない。むしろ、そんなのを腕に着けて外に出ようと思わない。怖いから。

試しに自分の感想を言ってみたら、貧乏性だと笑われ、これくらい毎日つけてれば慣れると言われました。

。。。慣れるらしいです。僕には共感できない価値観。

僕とそんな友達とは大学1年の時に知り合って、卒業して3年経っても変わらずに仲良くしています。むしろ卒業後のほうが仲良くなったまである。

 それでも大学生の頃から元々価値観のズレは感じていたけど、卒業後は益々金銭感覚のズレを年々感じるようになってきた。

 

攻めの姿勢で投資をして資産を増やしていこうとする友達。

貯金は数万くらいで残りは遊びに全部突っ込む友達。

ブランド品の服や時計、車で消費していく友達。

起業して裕福な暮らしをfacebookで披露してくれる友達。

ごく一般的な収入で普通に生活して結婚していく友達。

 

僕は今挙げたどれにも当てはまってない。

人生観的にはちょっとphaさんに近いものを感じている。

phaさんは、元「日本一有名なニート」。彼のブログはこちら。

pha.hateblo.jp

 

誰もニート万歳とまでは思ってないです。

自分の稼いだお金で親に頼らずに生きていくだけの生活力は持ちたい。

それくらいの感覚は自分にもあります。

 

そんな感じで今回はこれでお終いです。

役に立つような事は一切書かなかった。

ではっ!