暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

友達に無職の虚しさについて相談される

僕の友達が会社を辞めました。
akasora.hatenablog.jp

 

僕はそれよりも前に会社を辞めて転職活動をずっと続けている。

会社を辞めて数か月経ってからはバイトをして確実に減っていく貯金残高をこれ以上減らさないように働きながらの生活を送ってきた。そ~んな生活で過ごした今年も残り数か月。

 

ここだけだと僕の周りは金のニオイがしないザ・貧困に苦しむ現代の若者って感じですね☆彡

……間違ってないし現状が正にそんな感じなのでホントに笑えない。呑気にブログなんて書いてるから今の状況を招いてるとも思えますね。

 

僕の友達の話に戻ると、彼は会社を辞めて1か月も経っていない。余裕で次を見つかられる可能性に満ち溢れていると思う。彼は熱心に活動しているようだけど、ブラック企業に二度と入りたくなくて企業へ応募をするのをためらう傾向がある。

彼が言うには、転職活動以外に毎日予定がなく、収入源がなくなり気楽にお金を使えなくなって外へ出かけることが減り、家にいる時間が増えているそうだ。

だから今の生活と自分の肩書(無職)が虚しく相談してきた。

 

相談相手に僕を選んだのは同じ苦しみを共感できる人が他にいないから。

つまり、彼の友人は僕以外、しっかりと働いていて仕事がない人がいないということなんだと思う。

もしかすると、僕の知らない彼の友達の中にも僕のように会社を辞めて苦労している人もいるかもしれない。僕とは別に相談しているかもしれないし、相談は話のフリで僕が就職先を見つけたかどうかの確認してくれているのかもしれない。

 

僕は友達に言えたことは大したことは言えなかった。

ただ、

  • 積極的に家事に参加すること
  • 起きる時間と寝る時間を決める
  • 転職活動をする時間帯を決めて活動にすること
  • 筋トレをすること

こんな感じだ。

 

つまり、毎日必ず行う活動を決めて自分が決めた時間に行動せよ、という内容を伝えた。

言い換えると日課、習慣。

24時間を漠然と過ごすのではなく、大まかな一日の行動予定を決めてみてはどうかな?っていうことを言ってみた。

僕が会社を辞めてすぐに始めたのは、勿論、転職サイトへのユーザー登録と職務経歴などの登録、健康保険や年金などといった役所へ行かなければいけない手続き、それから失業給付の申請だった。

それが大体終わってからは、自分が担当する家事は何にするかを母と相談したり、筋トレだった。

 

自分がしてきた活動の中で間違ってなさそうな部分を選んで友達には回答したつもりだ。

家にいる時間が長くなると体調を崩しやすくなるし、無職で病気になれば多分今以上に虚しさとか無力感を味わうのではないかなと僕は思う。

だから筋トレを勧めたわけなんだけど、実際にするかどうか友達の判断に任せるしかないから、近いうちに一緒にスポーツでもしよう!と誘ってみようかな。

 

 早く仕事決まったよ報告とか書きたいんですよ、本当。

[追記]

翌日の午後、僕は友達を誘って公園でバスケをした。

手始めにフリースローを交互に。

ダラダラしつつ近況を話しながら。その時々、1on1で勝負して僕らはバスケを楽しんだ。

 

お互い、26になって3、4回も勝負すれば体力が持たなくてベンチで休む。勝ち負けは大した事ではなく、僕は友達と久し振りに遊んで自分も良い気晴らしになったと思う。

また少し頑張れそうな気がした。