暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

魚釣りは、針を外す時が1番怖い

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どうも、須田ジーノ(@suda_geno)です。

 

昨日浮き釣りをしていたんですが、針を外すときに魚に刺されました。

これなんですが、帰宅後に調べてみて分かった憎い奴の名前は「ハオコゼ」

背びれに毒をもっている魚で釣りをするなら外道として有名らしいです。

(ちなみにここで言う外道とは、釣り用語で本命以外の魚を釣ったときのこと。)

刺さると腫れあがって一日以上痛みが続く毒を持っている魚で、実際僕も24時間以上経過した現在も少し痛みます。刺された患部の腫れは大分減り見た目はほぼ元に戻りました。

 

釣りって何が釣れるかが分からないから面白いと僕は思っています。でも、何が釣れるか分からないから怖い、みたいなことを今回ハオコゼに刺されてから考えが変わりました。釣りやってると、「え?こんなんがこんなとこにいるの?」って思うことって多々あるんですよね。

今回は、釣り上げて困ったヤツ、釣れて嬉しくなかったヤツ、え?これ釣れるの?みたいなヤツを広く浅くご紹介します。

 

ゴンズイ

ゴンズイ玉って知ってます?

集団で球状に集まり生存率を高める自衛手段です。

そんな彼らには毒の針が背びれと胸ビレにあります。なので、この手の魚相手には靴で体を押さえて暴れないようにしながら針を外します。出来れば、釣りでは会いたくないです。更にひげが生えていて夜釣り上げると、色と相まって不気味です。サイズも2,30センチあって大きいし、体質によっては人も死んでしまうそうです。

 参照した情報

cgi2.nhk.or.jp

 

 

ハオコゼ

冒頭で紹介した今回嫌いになった魚。アイキャッチ画像でも背景に使ったアイツです。

釣りも少し嫌いになりかけました。釣りをしている最中は指が痛くてスマホで調べる余裕がなかったので帰宅した翌日、ポチポチ調べてみました。大人でも10センチくらいの小魚。背びれには毒があります。潮溜まりにいる場合もあるようなので、小さいからって気安く触ると後悔しますよ。

ヒトデ

どこにでもいる感じがします。

仕掛けを海に垂らして何気なく糸を巻くと何時の間にか針を飲み込んでいることもあるコイツ。

食べ方とかあるんですかね?うわっ美味そう!みたいな感情を抱けない。ラジオペンチで針を外すのに必死で考えたことがないです。

ナマコ

小学生か中学生の時に一度だけ釣れました。

海から釣り上げた瞬間から海水を吐き出し始めます。その姿、様子にはショッキングな映像です。

当時は毒とか考えたことがないのでガシッて掴んで海へ返しました。

カニ

小気味よく糸を引いてくれるので針がかかったと思い上げるとフッと引きがなくなってエサもなくなる、ちょっと駆け引きが楽しいヤツです。仮にハサミで挟んだままでも水面から上がる途中で離して逃げていくから陸に揚げるのは滅多にないんですけどね。

次の時までには用意したい道具

僕は今回、不注意から魚の毒棘(どくきょく)で指をケガしました。

よって針を安全に外すための道具の重要性を身を持って理解することになりました。

じゃあ何を用意したいかというと、魚を安全に抑えれる道具。

具体的には料理で使う”トング”です

実は少し離れたところで釣っていた夫婦がトングで魚を抑えて針を取っていました。あれはなかなか便利そうだなって見ていて思ったので100均で買っておきます。

状態異常:毒になった感想

自分が状態異常:毒になって痛いし、指先から手の甲へと徐々に腫れて不安な気持ちになりました。

刺された直後は魚に対してイライラしたし、もう釣りなんてやめて帰りたい。でも、このまま刺されて終わりは悔しいからブログネタにしてやろうとまで考えていました。どの路線で記事を書くかです。

手の変化を写真に撮ってまとめるか、一日の釣果の一部に刺されたことを書くか、毒をもつ魚特集として話題を振るか、そんな感じです。

 

でも、そのあとも釣りを続けてエサのゴカイ(見た目がダメな人もいると思うので調べないほうがいいかもしれない)を針に引っ掛けながら考えていました。

さっきのあいつも生きるのに必死だったんだし、ノーリスクで魚の命を取ろうとするなんて虫のいい話だなって。

まぁそんなわけで釣りをするときは、釣った相手に反撃される可能性に備えて臨みたい、そんな所存です。以上!