暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

七夕の日に「涼宮ハルヒの退屈」をパラパラ読み返してみた

どうも、須田ジーノです。

僕は高校生の時、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマっていた。

そして、アニメの原作となった涼宮ハルヒの憂鬱から順に買い漁り読んできた。

 

2017年7月7日時点で最後に出されている本は、2011年(平成23年)5月25日に初版が出た「涼宮ハルヒの驚愕(前)(後)」になっている。

6年前からこの作品は止まってしまっているわけですが、まだ続巻が出るのなら読んでみたい気持ちがまだ僕にはある。

 

そして今日ではなく昨日は七夕。ということで、

七夕で思い出す作品は僕の場合は涼宮ハルヒの「笹の葉ラプソディー」です。

 

 

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの退屈 (角川スニーカー文庫)

 

 

それよりも、あの悪夢のように続いた話「エンドレスエイト」を連想する人もいるかもしれない。が、今日は七夕推しで書いていきたいので、他のエピソードについては書かないつもりです。ちなみに「エンドレスエイト」の収録本は「涼宮ハルヒの暴走」。一応、表紙は見せる目的で貼っておきます。

 

涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの暴走 (角川スニーカー文庫)

 

 

 

まだ涼宮ハルヒの憂鬱ラノベを読んだことない人は読み終わったら書店に行って買って読んでほしい。すでに読んだことある人は、僕の感想文でも読みながら自分の買った本を手に取って読み返してもらいたい。

 

そもそも、涼宮ハルヒの憂鬱を知らない人のために少しだけ補足説明

「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上。」

高校入学早々、この突飛な自己紹介をした涼宮ハルヒ美少女なのだが、その性格・言動は変人そのものであり、クラスの中で孤立していた。しかし、そんなハルヒに好奇心で話しかけた「ただの人間」である、キョンとだけは会話をするようになる。

ゴールデンウィークも過ぎたある日、校内に自分が楽しめる部活がないことを嘆いていたハルヒは、キョンの発言をきっかけに自分で新しい部活を作ることを思いつく。キョンを引き連れて文芸部部室を占領し、また、唯一の文芸部員であった長門有希を巻き込み、メイドマスコットとして上級生の朝比奈みくるを「任意同行」と称し拉致。さらに5月という中途半端な時期に転校してきたという理由で古泉一樹ハルヒ曰く「謎の転校生」)を加入させ、「宇宙人や未来人や超能力者を探し出して一緒に遊ぶこと」を目的とした新クラブ「SOS団」を発足させる。

ところが団員として集まったキョン以外の3人は、それぞれ本物の宇宙人、未来人、超能力者であり、キョンSOS団の結成と前後して、3人からそれぞれ正体を打ち明けられる。彼らが言うには、ありふれた日常に退屈し非日常を渇望しているハルヒこそ、彼らにとって解析不可能な超常現象を引き起こす原因となっている未知の存在なのだが、ハルヒ本人にはその自覚がないのだといい、彼らはそのことを彼女自身に悟られずに観察するため派遣されてきたのだという。当初は虚偽申告だと思っていたキョンも、間もなく実際に超常現象に巻き込まれて命の危険に晒されたことにより、彼らの言葉を信じざるを得なくなる。

そしてキョンSOS団の団員たちは、非日常を待ち望んでいるハルヒ本人に事実を悟られないように注意しつつ、ハルヒ自身が無自覚な発生源となっている超常現象を秘密裏に解決したり、宇宙人や未来人や超能力者たちの勢力の思惑に振り回されたり、ハルヒが気紛れで引き起こしたり持ち込んだりする日常的なトラブルに付き合ったりする日々を過ごすことになる。

引用:涼宮ハルヒシリーズ - Wikipedia

非日常と高校生たちの日々を描いた作品と言ったら説明不足な点があるかもしれないですが、そういう作品だと僕は思います。

ラノベを読み返した率直な感想

まず読みだして最初に思うことは、「懐かしい!」でした。

僕が高校生の時に夢中になって読んでいた小説ですから。

 

あと思うことは本文の合間に出てくるイラストがちょっと今とは違ってきて古いと感じてしまうこと。それともう一つは、長門が絡むシーンでの会話は今読み返しても理解できない箇所があったことです。情報統合思念体?懐かしい単語ですよね。

 

今回取り上げてみた「笹の葉ラプソディー」で今でも役立つというか覚えた知識で言えば、織姫と彦星は星の名前でいうとベガとアルタイルであること。それらの星は地球から約25光年と16光年は離れていることです。

まとめ

高校生だった当時の僕が七夕の日に何を願ったのかはハッキリとは覚えてはいないのですが、多分大学受験が上手くいきますようにとかテンプレ的な願いだったと思います。

 

覚えていないくらいなので願いは叶ってはいないだろうし、真剣に願っていなかったと思います。

 

ただ仮に高2の17歳の時に読んでいたとして今年で僕は26歳になります。9年経つのが意外に早いのと、大して立派な大人になっているわけでもないことが残念でなりません。必死に大学受験勉強をしていた昔の僕が今の自分を見たら速攻で勉強自体を諦めてしまう自信があります。

 

また、この記事は七夕当日に書き上げてブログに載せようとしていたんですが、小説を読み始めていたら日付がいつの間にか変わっていました。既刊が11冊もある作品なので読みだすとキリがないです。

なんかいつも以上にまとまりのない内容になってしまったんですが、僕のようにハルヒの新刊を未だに心待ちにしている人がいたら友達になれたらいいやくらいの気持ちで書きました。

 

ではっ!