暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

冷凍食品でいっぱいの弁当って手抜き弁当にはならないと言いたい

どうも、何度も当ブログを見に来てくれる方はお久しぶりです。須田ジーノです。

はじめましての方は、須田ジーノのことを覚えてくれると嬉しいです。

 

えっと、皆さんって自分で弁当のおかずを料理したものだけを詰めますか?

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僕は高校の途中までは母親に弁当を基本毎日作ってもらっていました。

 

その時の弁当っていうのが、ザ・冷凍食品の詰め合わせ弁当だったんです。

一緒に食べてた友達の弁当をこそって覗くと昨日の夕食の残り物とかいうミルフィーユのカツとかフライパンで作った焼きそばとか、うちと違って手料理のおかずが目立ちました。

 

対して母はだし巻き卵以外はほぼ冷凍食品の日が多かった。当時は手抜き弁当だ何だって偉そうに言っていました。けど、実際に大人になって会社勤めをを始めて気まぐれで自分で弁当を用意してみると僕も冷凍食品に頼りきりで母よりも冷凍食品で埋め尽くされた弁当が出来上がりました。

ご飯は冷凍チャーハンで、おかずは冷凍のカラアゲと冷凍のシュウマイ、あとは冷凍の焼きそばがちょろっと入っていて冷凍の鶏ももの焼き鳥などなど。全体的に茶色い色調の弁当が出来たわけで次の日からは面倒になって親に頼みました。

 

結局、ちょっとは料理ができると思っていた僕は弁当に入れることができる料理がなくて作ることができない&弁当箱に入るサイズで作ろうと考えると手間もコスパも悪くて冷凍食品を使いたくなることが分かりました。僕みたいな好き嫌いの激しい人用の弁当なら尚更なにを弁当に詰めるか悩むことでしょう。

 

そういうのが分かってからは極力、文句を言わないように心掛けるようになりました。

自分ができないくせに自分の代わりにしてくれる人に文句を言うのは筋が通りませんから。

 

こんな文句だけは一丁前な奴のためにそれでも弁当を用意してくれるって親には感謝しないとなって思います。いや中には冷凍食品を毎日なるべく使わないで弁当を用意している家庭もあるとは思いますが。それはそれでスゴイと思うし、自分にはそれが出来ないので尊敬はします。が、他人の弁当にケチつけるのは違うんじゃないかなとは思います。

 

今回、なんで冷凍食品が詰まった弁当の是非について書いているかというと、特に理由はないですが冷凍食品オンリーの弁当について文句を言う男やお子様って一定数はいると思ったからです。

僕はほぼ冷凍食品の弁当でも自分のために用意してくれる人がいることに感謝の気持ちがない奴は精神年齢が低い人なんだと自分を含めてふと反省したので書いてみることにしました。一種の反省文的なものです。

 

ただ冷凍食品ばっかの弁当に嫌気が差して文句を言う人の中には、ホントは手料理が食べたくて遠回しに文句を言う人もいそうです。工場で作られたおかずじゃなくて家庭の味に飢えている人というか。まぁそれでも手料理の弁当が食べたいなら、自分で作るか弁当を作ってもらう代わりに他の家事を自分がして、弁当を作る時間と体力が残るように協力するのが一番の解決策なんじゃないかと思います。

 

冷凍食品オンリーの弁当について文句を言われた人はこの記事を文句を言うやつにでも見せつけてあげてください。ちょっとは私の苦労を考えろと。

 

僕の考えはこんな感じです。

ではっ!