暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

iPhoneにラノベを音読してもらう

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どうも、須田ジーノです。

 

最近になってkindleアプリを使えばiPhoneがテキストを読み上げてくれることを知りました。

読書は好き。でも、読書と並行で他のこともしたい。そんなワガママを叶える方法を考えいました。で、僕の出した結論は、スマホに小説を読んでもらうことです。 

 

まずはiPhoneの設定から。

 

ホーム画面から設定>一般>アクセシビリティ 

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ホーム画面から設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ

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見出しの順番にタップしていけば、設定箇所へ辿り着けます。タップ個所は、赤い四角で囲ってあります。

 

ホーム画面から設定>一般>アクセシビリティ>スピーチ>「画面の読み上げ」をオン

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この「画面の読み上げ」の項目下に画面の読み上げ機能を使うための操作方法が書いてありますね。指2本で画面上部から下へスワイプすることで読み上げが始まります。

 

また、読み上げ速度は上の画像でいう読み上げ速度のバーで調整します。亀のマーク近付くほどゆっくり読まれ、ウサギのマークに近づけば早口で読まれます。

では実際に読んでもらおう 

今回、kindleアプリで読んでもらったのは、「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」の4巻のサンプルテキストです。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。4 イラスト集付き限定特装版 (ガガガ文庫)

 

サンプルテキストをここで載せていいのか分からなかったので載せませんが、主人公の比企谷(ひきがや)のことをヒキタニと呼んでくれます。俺ガイルが好きな人なら、この読み間違えの意味は分かりますね?アプリからも主人公は正しい読み方を認知してもらえないようです。

読み上げ精度に対しての感想

読み上げの精度はまだまだ改良の余地はあるようです。

漢字の読み方が間違っていたり、文がページをまたいでしまう時、変な間をあけて読みます。ただ、全体的には結構自然な読み上げをしてくれます。素人に音読させるよりもスラスラと呼んでくれる。句読点で正しく区切って読む。それはできています。が、商品名などで一部英語が入るとアルファベット一文字ずつ読むこともあるようです。

 

Maxコーヒー という単語が出るんですけど、

エム エー エックス コーヒー と読まれます。

注意点

読み上げ機能を使って電子書籍を読みたいときは、TTSという表記を確認しましょう。

これは、Text To Speachの略です。これがあるなら本文は読み上げ機能を使える本ということです。ただし、画像内のテキストは読まれません。

感想

やっぱり、プロが書く小説は音読してもスラスラと頭に入る文章の流れ、句読点の取り方になっていることに気付きます。

 

ストレスなく読める文章は、黙読しても音読しても読みやすい。それを踏まえて、今度は自分の書いている文章は読みやすいかを振り返ってみると、まだまだ自分でも読みやすくはない文章だと思います。内容が面白い以前に頭に入りにくい文章になっています。これがプロ作家と素人が書く文章の違いなんだと思います。

 

次に、このスマホで小説を読んでもらうことの欠点。

読み上げ中は、ほかのアプリの使用ができないことです。

両手が使えないような時、満員電車・ランニング中・家事などでイヤホンをして聞けるのは新しい読書の楽しみ方になりそうだと期待しています。

 

以上で、 iPhoneラノベを音読してもらう は終わりです。

 

プログラムがテキストを読んでくれるなんて素晴らしい技術ですよね。

ではっ!