暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

食品の値段は良くても、生きている動物の値段には嫌悪感を抱いてしまう

f:id:Hachan:20170601231148p:plain

どうも、須田ジーノです。

 

近所のホームセンターでペットを見てきました。

ちょっとネコで癒されたいなって思って特に何も考えずに店に入ってペットコーナーへ行った話なんですが、生き物に値札が付いてるのって嫌だなって思ってしまった。これは個人的なペットショップでの感想を淡々と語る記事です。

 

その時は子犬が5,6匹と子猫が1匹がショーウィンドウに入れられていました。

昼過ぎに行ってみたんですが、どの子もぐったりしているように見えて、これは牢獄ですね。

 

値札に犬種と一緒に生まれた場所、年齢なども記載されていたで読んでみると、三重県出身で生後2か月。値段は22万ほど。犬種に詳しくないけど、たぶんミニチュアダックス

 

生後二か月で親から引き離されて店の狭いショーウィンドウの中に閉じ込められて天井と床以外はガラス張りで身を隠すこともできない場所に閉じ込められているって異常な生活環境を強いられているなって思ってしまって、すぐその場を離れてしまいました。

 

ネコで癒されるどころの話ではなかったです!

 

犬猫以外も売られている生き物には漏れなく全てに値札がついているので、気になった生き物の値札を順番に見ることに。

ハリネズミは約2万5000円。アカハライモリは約300円。昆虫1000円スクラッチっていう商品は、ハズレなしで海外のカブトムシかクワガタムシが1匹手に入る。

ハリネズミ用の生餌のミルワームは、約200円。ペット用のケーキやアイスも売ってました。それは特に値札も見ずにスルー。

 

この店、昔は冷凍マウスも売っていた場所で、昔ここでバイトしていた時は一度冷凍マウスを欲しがる客にも会ったことがありました。商品をレジで受け取りたくないって思ったのはアレが初めてかもしれない。ネズミの死骸を触るのに抵抗があったんですよ。ビニールに包まれているとはいっても透明な袋だから、どこを掴んだか分かるし、姿そのままなんで。

でも、死んだ生き物の値札やペットのエサに使う虫に値札があっても嫌だとはあまり思いません。虫に関しては僕が釣りをするからです。海釣りの時は毎回必ず生餌(いきえ)を買います。釣り具屋でゴカイかオキアミを買うし、生餌はペットではなくて消費するモノです。

 

ここまでの自分の考え方を振り返り、自分が生き物に対しての区切りというか線引きの基準が自分なりに見えてきました。

自分にとって食べ物かペットか釣る魚のエサなのか。もっと言うと、生き物として見ているかモノとして見ているかの二択ですね。

 

なので、仮に生きていても、目の前で美味しそうな魚が泳いでいれば釣って食べたいと思うし、そこが店なら財布の中身と相談して買うか買わないかのみを考えている。そこに可哀そうなんていう感情はあまりなくて、早く食べたいとか美味そうくらいしか思わないです。

 

じゃあ何でペットの値札には嫌悪感を抱いてしまうのか。

それはまだ上手く言葉にはできません。ただ、店内の楽し気な店オリジナルの曲とぐったりした子犬と子猫、インコやその他のペットだけは楽しそうには見えない所が嫌だったということにします。

当初の目的だったネコに癒されたいは達成できずに静かに家に帰って記事にしてみました。自分にはペットは飼えないと改めて再認識したので、これからもペットは買わないでしょう。

 

ではっ!