暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

子どもの頃から、つばめの生態が気になる

どうも、須田ジーノです。

春頃から燕(つばめ)が海を渡って日本へ来ます。

 

子供の時からつばめってカッコいいなって思って今年で26になるのですが、昔から不思議に思ってたこともありました。

 

「なんで燕が来なくなった家は、それからも燕が巣を作りに来なくなるのか?」

 

このことがずっと気になってます。だって彼ら燕たち野鳥って長生きしそうにない生き物なのに、なんで一度嫌われた家は翌年から燕が寄らなくなるのか、謎です。

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我が家にも僕が小学生くらいまでは巣を作ってヒナが何羽も巣立っていきました。しかし、一度巣から落ちたヒナを巣まで戻してあげたことがあってか、その年から巣を作る燕が来なくなりました。

燕たちのコミュニティで優良物件かどうかの情報交換でもしてるっていうなら分かる気もするんですが、渡り鳥の燕が半年ぶりくらいに日本に戻ってきて優良物件とか覚えてるのかも謎じゃないですか?どれくらいの記憶力があるかは知りませんが、燕って大体スズメと同じくらいの体格らしいです。あの小さな体で記憶力や知能が高く、海を乗り越えるだけの力も持ってるって結構スペックが高い生き物だなって思えるのですが。実際のところ、どうなんですかね。

 

小4か小5の夏休みにつばめの観察日記をつけて自由研究にした僕からすると、今でも謎の多い生き物です。そもそもスズメは日本の冬を越せるのに、同じスズメ科のつばめは何で越冬できないのか。スズメと違って長距離が飛べて素早く飛べるつばめは、環境が悪くなれば、自分たちに都合のいい場所へ行けるからなのかもしれないですね。

 

そう考えると、現代社会のサラリーマンたちと重なります。一方は、自分の武器になる能力を最大に活用して自分の好きな場所で生きる独立したフリーランスみたいで、もう片方は小さい羽根で住み心地が悪くなっても一所でずっとしがみついて生きているようにも見えてきました。

 

鳥とサラリーマンの生き方を重ねても仕方のないことなんですが、日本人の多いのはスズメみたいな人なのかなって、時々、型破りな日本人がつばめみたいな生き方をしていて、カラスみたいな怖い人も街には一定数どこでもいたりして。

 

僕もスズメみたいに一か所で長く生活していきたい人間です。リスクとる行動選択が怖いし、何か誰にも負けないことがあるわけでもないです。そういうこともあってか、昔から燕の飛ぶ姿に憧れみたいな気持ちはあります。カッコいいじゃないですか。あんな小さな体で国を渡って生きてて、ヒナを守るためならカラスみたいな自分らの何倍も大きい体をもつ敵にも立ち向かえるし。

 

ただ、つばめが来る時期ってことは夏がもうすぐ近くまで迫ってるわけで、また去年の夏から一年経ってしまったとも思います。昔興味がなかった甲子園も近年は徐々に興味を持てるようになりました。今年はどこの学校が優勝するのか。

 

以上、 子どもの頃から、つばめの生態が気になる でした。

ではっ!