暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

Twitterタグ「人生の映画ベスト10を教えて」でおすすめの映画を選んでみた

 

この記事を読み、「よっしゃ!自分もお気に入りの映画を10本選んで、みんなに共感してもらいたい」ってことで書いてみました。なかなか決まらなくて、書き終えるのが後回しになってしまいました。 

 

紹介する順番には、意味はないです。紹介する文章が長いほうが比較的に思い入れの深い作品だと思ってください。

ダイ・ハード

いつも運の悪い、あの男です。

華麗な戦闘や銃撃で悪党を次から次へとやっつけたりはしません。いつも、敵と自分の血を全身に浴びながら、ボロボロになってヘトヘトになっても最後は敵の大将を一人で倒す。給料以上の働きをしてるのに、安月給で街の平和を守り、奥さんには逃げられちゃう。カッコいいオヤジなのに、私生活は滅茶苦茶なヒーローなんですよね。

 

このシリーズ、毎回、相棒になる人物が違うところも好きなんです。特に、シリーズ4作品目は、ハッカーを生業としている今どきのヒョロッヒョロの青年です。デジタル世界に生きる青年とアナログ人間すぎるおっさんコンビは、お互いの苦手をお互いの得意なアナログとデジタルでカバーしあって、敵を追い詰めていきます。敵が4作品目では、サイバーテロ集団っていうのもいいです。これを見て、ハッカーっていう奴らはすげぇって何度見ても夢中になれます。 

 

英雄になんてなりたくてなったわけじゃない。

 

ジョン・マクレーン警部は、英雄的活躍これまで大事件が起きるたびに見せてきましたが、それは他にやってくれるやつがいなかったからだと語ります。英雄には家族も離れていく。そんな現実を受け、彼は英雄を見るような眼差しを向けてくるハッカーの青年に自分が直面しているありのままの自分を教えています。

 

僕は、自分を青年の立場から映画を見ていて、僕も彼のように真に強い漢に憧れている節があります。だからこそ、最後に、目標とする男に「男を上げたな」と言われるシーンは心から青年ハッカーに対して「ナイスファイト!」って褒めたくなります。

 

紅の豚

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スタジオジブリから1つ選ぶとするなら、僕は紅の豚を紹介します。

このブログタイトルも、紅の豚に出てくるポルコに憧れてつけた名前です。

働きたいときに働いて、必要な分だけ稼いで、あとは南の島でのんびりと過ごす。

僕は、彼の生き方に憧れているわけです。

 

あとは、飛行艇乗りという肩書もカッコいいですね。

back to the future

 「君の未来はまだ決まってないということ。誰のでもそうだ。未来は自分で切り開くものなんだよ。だから頑張るんだ。」

part3で、天才科学者のドクは、そう言っていました。

 

こういう前向きなセリフが多いのが、この作品の好きなところです。僕は今まで、というよりも今も自分に自信のない性格なので、この映画はそんな僕に勇気をくれます。やっぱ、明るい話の映画のほうが見終わったときに気持ちいいです。

 

未来編で登場した未来予想をした道具も、徐々にリアルな世界でも実現しつつあるようです。個人的には、地面から浮いて乗れる道具の実現化を早くしてほしいです。

 

 ミュウツーの逆襲

 人生で初めて映画館でみた作品になります。

なんで見に行ったかは覚えてませんが、母の気分で連れて行ってくれた気がします。

当時小1だったので、物語のメッセージとか意味までは理解していなかった。映画の影響で、自分もミューツーを手持ちのメンバーにしたくてゲームを頑張ってました。僕の記憶では、マスターボールをファイアーを捕まえるのに使ってしまって、ミューツーを捕まえれずに終わったはずです。

 トイ・ストーリー

 出だしのスタンド・ライトのやり取りから魅力的です。

 

初めて見たのは小学生の頃、この映画を見て、手元のオモチャも喋んのかなーって少し期待した純粋な時期がありましたね。小5くらいまでクリスマスにはサンタが現れる家もあるなんて信じてたくらいなんで。

 

おもちゃたちが、人間の知らないところでは動き回って命のある生き物みたいに意志を持って動いている。ある意味ホラーな話で、一方、アメリカでも日本みたいに大事に扱われた物には命が宿る的な付喪神のような発想ってあるのでしょうか?僕はバズよりもウッディの方が好きです。人間臭い性格に共感できます。

 

サマーウォーズ

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僕が小学生のあたりから、この手のゲームや映画をよく見るようになった気がします。見てて、未来は本当にこんな世界になるんじゃないかって期待するんですよね。

期待してみていられる時間って楽しくて、ワクワクして何回でも見ていられます。映画を見てから、近くの書店で小説版も買って読むくらいには好きです。ついでに、アマゾンで花札を買いました。花札を覚えたかったのですが、出来る人は家族の中にはいないし、ルールがよく分からず、今でも花札では遊べません。

 

影響されやすい性格のようで、好きなアニメやマンガの影響で新しく何かを始めるパターンが昔から多いです。続かない、結局、身に付かないもセットでついてきます。

奪還 DAKKAN-アルカトラズ

 刑務所に収容されたように見せかけて、刑務所へ来た犯罪グループを囚人たちと協力して返り討ちにしていくアクション映画です。

 

セガールが主役の映画は、圧倒的な戦闘技術で敵を蹴散らしてくれる爽快感に尽きます。本人が合気道の達人ということもあって、投げ技や関節技、絞め技で敵を軽々投げ、投げては関節技で腕をへし折ってとやりたい放題に暴れてくれます。映画終盤で見せてくれることが多い、ナイフ・ファイティングも好きですよ。

 

沈黙シリーズも好きなので、セガールだけで映画ベスト10が埋まるのを防ぐ意味でも、セガールが主役の作品は1作品に絞りました。「暴走特急」も「沈黙の戦艦」も好きです。

座頭市北野武監督作品>

座頭市 <北野武監督作品> [DVD]

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盲目の謎の男が逆手に持った刀で大立ち回りするってのが、男心をくすぐりません?朱色の仕込み刀ってのも強い奴じゃなきゃ扱えなさそうで、そこらの侍とは別格の存在感を醸し出してます。

 

爽快感を重視しているのか、あの細い刀で、石灯篭を斜めに切るシーンがありました。ほかには、鞘を抱いて死んだ男に向けて投げて、投げた刀を鞘に納めて殺陣が終わる場面も。

 

本編だけに留まらずエンディングのタップダンスも見所です。何なら、あのタップダンスを習いたいまである。動き早くて何回見てもよく分からない。 タップダンスって海外の文化なので、浪人剣客が刀を振り回すような映画には似つかわしくないように思えるのですが、それを上手く溶け込ませた演出がカッコよさを何倍にも引き出しています。中毒性のあるダンスです。踊れないけど、一緒に踊りたくなるような気分にして映画は終わる。満足感でいっぱいになって終われるなんて、北野監督はすごいです。

ラティオスラティアス 水の都

 

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 当時、小学生の僕は、劇場版ヒロインなのかラティアスが変身した姿の方がサトシにキスしたのか悶々とした気がします。ラティアスじゃなくて、女の子の方がラティアスのフリしてたんじゃないかなって期待してました。どきっとしましたね。

 

ハムナプトラ

 ゾンビ映画って基本、こわいじゃないですか。

でも、この映画のゾンビは確かに気持ち悪いシーンもあるんですが、ときどきゾンビの間抜けな一面とかも見れて面白いし、主人公がショットガンやハンドガンでバンバン撃って倒していくので、怖いより戦うシーンでわくわくできるんですよね。音楽もインディー・ジョーンズみたいな音楽が使われていて、戦いを楽しませてくれます。

 

あの人間の体を食い破って生きたまま脳みそを食べにくる虫は今でもNGですけどね。

 

 さいごに、もう一言

以上で、Twitterタグ「人生の映画ベスト10を教えて」でおすすめの映画を選んでみた は終了です。

 

こうしてみると、やはりというか、アクション要素が多い映画に偏ります。

映画を10本選んで紹介するって結構、難しいんですね。選んだ作品で自分の性格や趣味嗜好を知られてしまうような気がして、すこし不安です。僕は、なるべく後味のいい作品を選んだつもりですが、結構有名作品ばかりなので、趣味が映画鑑賞の人にとってはありきたりすぎてツマラナイ記事になってしまったと思います。

 

「人生の映画ベスト10」というテーマでなければ、もっと冒険して変わり種というかホラー系やパニック映画系も紹介していたかもしれません。

 

「ミスト」や「パラサイト」は一度見ただけで十分に僕の記憶に残っています。最近見た映画で面白かったのは、「君の名は。」と「艦これ」、「ソード・アート・オンライン オーディナル・スケール」です。君の名は。の聖地である高山は、映画を見る前に、3,4回遊びに行っているし、映画を見てから組紐を自作したくらいです。

 

ソード・アート・オンライン オーディナル・スケールに関しては、このブログでも感想記事を書きましたし、今も時々読んでくれる読者がいるようです。うれしいですね。

 

akasora.hatenablog.jp

 艦これも、ゲームでは注目ていなかったキャラの大活躍でちょっと好きになったりしました。自分の好きな艦娘の出番が少なくて、必死に画面上にいないか探したりとかもして、自分のハマり具合に引きました。

 

悲しいとか、怖い映画より、爽快感や幸福感で映画を見ていたい時が多いので、「ホーム・アローン」も昔は好きだったし、「耳を澄ませば」も好きです。バロン繋がりで「猫の恩返し」もいいですよね。おわりの曲も映画にあってて締め括りの曲として最高でした。好きな映画を挙げれば、どれだけ書いても書き足りない、それを最後に書いておきたかった。ここまで読んでくれた方がいるなら、光栄です。文字数を気にしないで書けてしまうブログは、どうしてもダラダラと好きなように書いてしまいがちです。それでも、途中で閉じずに読んでくれるなら、書き手としては幸せみたいです。書いていて僕はそう感じていて、これを読まれるのを期待しているようです。

 

そろそろ、5500文字を超えそうなので、ここらで終わりましょう。

 

ではっ!