暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

困ったことはないが、何かと知らない人に話し掛けられる体質

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どうも、須田ジーノです。

 

最近、他の人が書いたブログを読むのが趣味になってて、みんな面白い文章書くな~とか思うようになりました。自分のブログで活かせることはないか探したりします。

 

そんな中、僕は甘夏さんのブログの読者になりました。

 

なんというか、共感できる内容とかがあって読んでて面白いんですよね。

それは、僕がにわかオタクであって、大学に入るまでオタ友達がいなかったらでしょう。

 

 

今回、この人との距離感が近すぎる人が苦手って記事を読ませてもらいました。

読んでて僕の場合は、ちょいちょい知らない人に話し掛けられることが多いと思いました。僕は、苦手ではないのですが、なぜ自分?って思うことはあります。

覚えている限りでエピソードを紹介します。

外国人

道を聞かれる

高校時代、チャリ通だった僕は信号待ちの時に日本語で場所を訪ねれることがありました。相手も日本語だったのですが、寝坊して遅刻するかしないかのギリッギリの時間で尋ねられると非常に困ります。行ったことはないけど、通り道から見える場所だったので何とか教えれましたけど。ほかにも高校生は数人いたんだけどな。みんな、無視したのかな。

乗ってる電車の行先確認

大学生くらいの時。

アジア系のおばちゃん。

乗った電車があってるかの確認で話し掛けられた経験。

明るく話してくるから、ちょっと雑談でもしよっかな~って話したら露骨に無視されました(笑) そこそこ周りに乗客いたのに、デカい独り言みたいで虚しくなったよ

これは何?(英語)

たびたび話題にしてきた高山市での体験談。

高山の生き雛祭りで前日に泊まりで観光した、ホテルのバイキングでの出来事です。

朝食を食べていると、正面で食べてたおばちゃん(ドイツ系?特に根拠はないですが)が何やら英語で質問してきます。

 

器用に箸で摘まんで見せてきた料理を見て

「ゼンマイ、ゼンマイ!」って日本語で答えるのが精いっぱい。

どうやら、ゼンマイの佃煮のことを聞いていたようです。

この食べ物は何ですか?というようなことを英語で聞かれました。

ちなみに英語でゼンマイは、minespring。

佃煮は、Something boiled by soy souceです。

 これで外国人に話し掛けれても次は大丈夫!みんなも覚えてね。

 

ちなみにゼンマイの佃煮の取り皿付近に英語の説明あったよ!おばちゃん。

日本人

上映時間の確認がしたおっちゃん

去年日本に留まらず世界でヒットした「君の名は。」。

僕も一度見に行きました。

僕の席より3つか5つ左の席にいたオジサンがササッと接近してきて「今何時ですか?」。大して困るようなことではないので、時間を教えて終了。初めて一人で映画館に来てたから、余計緊張した。大人一枚って窓口で言うのって辛いんだね。後ろの人の目が。

高い場所のモノを取って欲しいおばあちゃん

味玉が作りたくてジップロック見てた時の話。

小柄なおばあちゃんでは、棚の一番上にある商品は届かないらしかった。

レジも混んでて店員さんも呼べないけど、近くに僕がいたから頼んだっぽいです。全然、構わないんですけどね。すぐ終わることだし。

読書中に突然、絡んでくる知らない大学生

当時、僕も大学生で電車を待ってる時に絡まれた話。

田舎に住んでると、待ち時間が30分以上ある時が稀にあります。

そういう時は読書するかPSP(当時はMH3Gやってた)をホームのベンチに腰掛けて時間つぶしをしてました。

 

その時はメディアワークス文庫の「特急便ガール! (メディアワークス文庫)」を読んでました。その後、会うたびに話しかけてくれるのですが、共通の話題が見付からず、お互いに避けるようになりました。僕にコミュ力がもっとあれば、友達になったかもしれないのに。

 

特急便ガール! (メディアワークス文庫)

特急便ガール! (メディアワークス文庫)

 

 

電車の中で突然、絡んでくる知らない大学生(2)

こちらは年下の女の子でした。

モテたことはないんですが、大学の帰りに話し掛けてくれる子がいました。

 

状況。向かい合わせ4人掛けの席の正面に座った子。

その子は確か、ギターケースを傍らに置いていて、その隣におばあさんも座っていたので登場人物は3人です。

 

先に女の子が何か質問をしてきて答えると、次の質問が。

「猫は飼ってますか?」だったかな?

ネコ派だけど親が苦手だから飼ってなくて、当然「いえ、ウチは飼ってません」で会話終了。なぜ、初対面の相手が会話を続けようとしたのかは今となっては不明のままです。会話が終わり、その子は次の駅で降りるのに、その前に別の席に移動しちゃいました。

おばあさんと目が合うと「やっちゃったねぇ~」みたいな表情をしていたのが忘れられない。出会いを自分で潰してしまったようだ。

 

さいごに

大変な目にあったわけじゃないけど、家族の中では一番話しかけられる。

傍から見て隙だらけなんだろうか?

 

比較的に年上から話し掛けて貰えることが多いです。

自分の祖父母くらいの年齢の方とか。あとは逆にすっごい小さい子。

ホームセンターのレジ打ちのバイトをしていた学生時代、自分のレジに並んだ客の子供(多分、幼稚園児くらい)からパンジーの花をもらったこともありました。親戚の子供も基本自分が遊び相手になるから、子供的にはぱっと見で信用されるのかもしれない。とは言っても、ホームセンターでパンジーの花なので、商品の花が茎から取れたか、取ってしまったのかもしれませんね。

 

初対面で不審者に思われたり嫌われたりはしない分、マシかもしれません。でも、危ない奴にカモ認定されて絡まれないか、いつも気にしてしまう。弱そうとか言い返してきなさそうって思われて舐められ易いのも、見た目が原因なんだと思います。

 

損も得もしやすい体質です。どちらかと言えば、損します。

 

ただ、自分から話し掛けて友達を作るタイプではないので、話し掛けられると助かります。その反面、友達付き合いは少人数いればいいので、大勢の友達は困ります。

 

百人の友達よりも一人の親友 です。

はがない(僕は友達が少ない)のアニメで知った言葉です。

こっちの方が性に合ってるんですよ。 

 

以上で、”困ったことはないが、何かと知らない人に話し掛けられる体質”の話は終わりにします。

 

ではっ!