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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【2話】ロクでなし魔術講師と禁忌教典「ほんのわずかなやる気」の感想

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ロクでなし魔術講師と禁忌教典の2話を見ました。

 

黒板とチョーク。それからみんな同じ制服で授業。懐かしいな。今から8年前は、生徒高校生だったのに、もう20台も後半の男になってしまって。

 

学生の頃、 思い描いていた大人像とはかけ離れた大人になったな、なんてたまに思い出したように考え込んでしまいます。大人の皆さんはどうですか?学生の人、読んでるのかな?あんまり、10代が読んでくれてるイメージがないんですよね。読んでくれたら、ありがとう。10代の人に役に立ちそうなことも書く機会があったら書きたいです。自分に何が書けるか分かりませんけど。

 

じゃあ、本題の感想!

 魔法の授業風景

この授業で使ってる教室、大学の講義室っぽいですね。ああいう、段々になった長机とか懐かしいな。上げ下げできる黒板は……高校の時にもあったなぁ。英文法の授業とか書き写しが多い授業は嫌いだった。書いてるだけで理解できてないのに書かないと怒られる作業が嫌い。写経かよと。

魔法は人殺しの役に立つとセリフを聞いて

授業の途中で、魔法は何の役に立つのか、という問いをしていた時に出た言葉です。

 

現実世界に魔法というものはないですが、魔法みたいとか、魔法のような~みたいな表現は、こんな現代でも死語になってないのは魔法みたいな話ですよね。

 

これはまた僕の昔話になってしまうのですが、僕は子供の頃、柔道をしていました。2年半くらい通っていたのかな。結局、小学生で柔道を辞めたので、黒帯は持ってない弱っちぃ男になりました。

 今でも師範の言葉で覚えている柔道絡みの言葉ってのがあります。そのうちの一つが、「もともと柔道の技は、人を効率よく殺すために生まれたものだ。稽古をするなら真剣にやれ」、こんなような言葉でした。確かに、柔道の技って侍が戦で鎧兜を着込んで国取りに明け暮れていた頃からの名残ですからね。小学生同士の試合でも、事故すると、簡単に肩脱臼したり、骨折れたりします。昔、目の前で他の道場の門下生たちの試合で脱臼したのを見たことがあります。投げ方が悪くて、畳に肩から落とされた感じでした。一瞬ですよ。一瞬。ケガするときは、ものの数秒で人の体は壊れますから。

 そういう子供時代の経験がある僕からすると、柔道は楽しいものってイメージはないです。ただ、強くなりたくて危険承知で道場へ通うというのは理解できます。スポーツ柔道が定着した今でも、僕の中ではスポーツ?って疑問は残ってます。球技と一緒にすんなよ、勘違いした奴が一生後悔するケガだってするのにって思ってしまいます。

 

柔道に限らず、元は人殺しを効率よくするために生まれた技術で僕らの生活は成立するわけじゃないですか?コンピュータとかさ。

 

アニメの感想読みに来た人からすると、読みたくもない文章を読ませやがってと思うかもですけど。結局、僕らが好きなアニメの主人公が活躍するのに使ってる技もそういう類のものだよなって再確認したので書きました。

さいごに

以上で、【2話】ロクでなし魔術講師と禁忌教典「ほんのわずかなやる気」の感想は終わりです。

 

敵に囲まれた状態でも最後まで立っているのは主人公だけ、みたいな無双状態のアニメやアクション映画を見るのは、やっぱそれでも好きです。好きなものは好きなんですよ。ただ、自分が見ているのは暴力シーンって思いたくはないな。そんな気持ちにブログ書いてて思います。

 

ではっ!