暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

名古屋城まで一人花見

一人花見へ行ってきました。

初めて名古屋城へ行ってきました。

 

人、多かったです。

人混みが嫌いで、祭りと花見くらいでしか人混みの中へ自ら行くことはしません。

そんな僕が一人で花見をしてきた撮った写真を一部公開しようと思います。

 

毎年の恒例行事:花見

大学生からの密かな僕の楽しみの一つで、毎年必ず一箇所以上桜を見に行くことにしています。

 

高校生まではそこまで桜に興味があったわけではなく、大学生になってカメラに興味を持ってからの流れで好きになりました。とはいえ、未だに一眼レフカメラを買わずにスマホコンデジで写真を撮って楽しんでいます。しかも、カメラに興味があるといっても、写真の構図とかを勉強するほどでもなく、記録保存する意味のほうが強いですね。

僕にとっての写真

とある大学の先輩のおかげ

かつて、大学のゼミに中国から来た大学院生の先輩がいました。彼はカメラが好きで、なぜ、自分が写真を撮り続けるのかについて日本語で教えてくれました。確か、「自分が見てきたものを写真として形に残しておけば、将来、何度でもあの当時自分が何を見てきたかを周りの人にも見せてあげることができます。そして、それを見返して僕も、その時の事を思い出せるからです」というようなことを言っていたような気がします。

 

彼が故郷に帰れば、家族にも見せて上げれるし、歳をとってからの思い出話にも使えるからだと思います

 

僕は日本を出たことがないです。

だから、彼のような留学生に気持ちになった共感はできなかったけど、頭の中だけの記憶に頼らず、写真のような客観的な記録資料は思い出を共有するのに役立ちます。彼は思い出の共有についても話していた気がします。今はスマホがありますから、写真を撮ってすぐ、遠方にいる家族とも写真を共有して喜びをすぐに分かち合うことができます。Lineとかfecebookとか使えばね。

 

ですから、僕の写真は自分のために撮っておくもので、構図には無頓着です。もっというなら、何が写ってるか分かれば十分です。画像編集もブログに載せる時くらいしかしません。ありのまま残します。

ここから写真

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名古屋城に入るには、大人500円の入場券が必要です。せっかくなので払って入りました。入って少し歩いたところに、こういう桜のマップ情報があったので撮っておきました。ソメイヨシノ以外にも種類が多いのがわかります。

城とシカ

鹿です。シカがいました。

なぜ、シカがいるのかは不明ですが、名古屋城を初めて見れて満足です。

ちなみに城内には入ってません。スター・ウォーズの展示会があったようで、行列がすごくすぎました。ま、いつか来れたらいいな、くらいです。

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しだれ桜と城

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今くらいがピークでしょうか?

一番気に入っている景色

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堀、で合ってます?

大きな溝の部分に青々と生い茂る草と、その所々に咲いている菜の花。ここだけでもすごくキレイですが、桜が満開でした。反対側の道沿いは屋台も5,6件並んでいて賑やかでしたよ。

 

桜の花びらが風に乗って、深い堀へ降っていく様子は直接見た人にしか伝わらない素晴らしさがあるように思えます。

ちょっと、この堀に水を流してくれれば、もっと記憶に残る景色になりそうで惜しいです。

 

さいごに

以上で、名古屋城まで一人花見は終わりです。

 

来てみて思ったのは、外国人の見物客が多いことです。

数年くらいまえからニュースでは、桜の枝を折ってしまう外国からの見物客が問題視されているような報道を見てきました。でも、僕が見る限りでは、そういう人は一人もいませんでした。マナーも日本人と変わらないようでした。今どきは、ツアーとかでマナーについての指導でもあるのでしょうか?みんな楽しそうに、思い思いに記念写真を撮ってました。

 

桜はいいです。

普段より視線を上にして、みんな上を向いて明るい顔で歩いています。

花が散って葉桜になってしまえば、いつもの日常に戻ってしまうとしても、活気ある様子は今の日本には必要ですよね。

 

ではっ!