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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【共感したこと】新米姉妹のふたりごはん(3)の感想

どうも、須田ジーノです。 

新米姉妹のふたりごはんも、3冊目になりました。

 

そして今回の感想テーマは、「共感」です。

 

マンガ読んでて、「あ~あるある、そういうの。」って思うこと、ありません?

尚、作中で登場する料理についての感想も書きますが、これに関しては、「新米姉妹のふたりごはん 特設サイト」に公開されています。ですから、これについても記事には含んでもいいということにしますね。

『新米姉妹のふたりごはん』特設サイト | 月刊コミック電撃大王公式サイト

 

このマンガを初めて知った人は、以前書いた記事をお読みください。ネタバレはしないように主に感想を書いています

akasora.hatenablog.jp

 

 

akasora.hatenablog.jp

 

3巻で共感したシーン

料理が好きになると、調理道具を揃えたくなる!

 まずは、最初の話「11品 クレームブリュレ」の冒頭。ネタバレなしと宣言したので、これ以上は話せません。見出し的なことです。察してください。

 僕は料理をすこーしするだけなので、特技・趣味は料理とは言ったことはないです。ただ、家族の中では、母の次に料理をすることは確かですね。このブログでも、数回は料理ネタに記事を書きましたが、作った料理は基本、夕飯で出されます。父もマズいとか文句を言わない程度には作れますよ~ってレベルです。ちなみに、家族の中では、母が一番ガッツリ食べてくれます。

 

 共感がテーマですから、他にも少し。僕が使っている包丁は、母と祖母のお下がりです。母からは、三徳包丁を。祖母からは、ペティナイフを貰い受けました。母からの包丁は、単に切れなくなったから貰い、祖母からのは形見として勝手に貰いました。

 三徳包丁は本当に切れ味が悪く、モンハンなら切れ味ゲージは黄色ですね。赤になる前に研ぐか、新調したいです。次は、貝印のダマスカス調の包丁か、ドイツ社「ZWILING(ツヴィリング?)」の包丁がいいですね。祖母のペティナイフもZWILING製です。おそらく、2,30年以上前のものかもしれないですが、切れ味は今でも最高です。長く使える道具を揃えるなら、ここの会社の物を使いたいと思ってます。

 衝動買いしたヤツって、たまに役に立つ

 衝動買い。僕の場合、小説か専門書で積読にすらならないパターンがあります。大学生時代はよくありましたね。大学の図書館は、地元の書店や市立図書館にはない、豊富な専門書の海でしたから。図書館に行くとワクワクしてました。理解できもしない、本なんかを数冊まとめて借りて、結局、理解どころか数ページで諦めて終わり。ひどいときは、パラパラめくって返すことも多かったです。

 小説は読んで、なんか自分に向いてないなとか、読み進めにくい時こうなります。僕の場合、ミステリーとか、やたら婉曲して表現する文章は苦手です。理解力がないので、考えてる途中で部分的に飛ばして読み進める時があります。過去に読んだ作品でいうと、米澤穂信先生の氷菓シリーズが当てはまります。

 氷菓自体は好きなんです。氷菓がきっかけで高山市に4回ほど遊びに行くくらい好きです。氷菓シリーズでクドリャフカの順番という本があります。これは文化祭で起きた事件を主人公が推理して解決していくお話なのですが、この推理の過程や事件前後の流れを追うのが苦手でした。具体的には、登場人物は誰がいて、この人はこの時は誰といて、あの人はアリバイが完璧で、とかを理解する必要性です。

 

クドリャフカの順番 (角川文庫)

クドリャフカの順番 (角川文庫)

 

 

 僕は、アニメの氷菓を見てから小説を読んだ人間なので、記憶のアニメ映像を頼りに小説もなんとか理解できました。でも、小説版の刑事ドラマ「相棒」は全然ダメでした。あっちもドラマが好きで小説を図書館で借りて読んだことがありますが、それでも理解できませんでした。まぁ一度は読書をしたので、得意不得意の読書傾向が分かったわけですし。

最後に

 えー以上で、新米姉妹のふたりごはん(3)の感想も終わりです。

 

 最終的に、全然関係ない僕語りの話が盛りだくさんになってしまいました。マンガ自体の感想は少ないですけど、マンガを読んだ感想って内容そのものをダイレクトに語り合う時と、自分なら展開をこうなるのが良かったとか、あのシーンで昔のアレを思い出したっ!とか、俺もマンガみたいに新しく始めてみたいとか、マンガの内容自体からズレたこともたくさん思うし、言いませんか?僕は、スラムダンクでバスケ部に入り、ヒカルの碁囲碁教室にも入りました。結果、どちらも速攻で辞めてますけど、マンガきっかけでも何か自分にとって新しいことに挑戦できたことに感謝はしてるんですよ?自分の知らない世界が垣間見れた気がしました。

 と、このように少なからず、1冊のマンガを読んでも、人によって思うことは違うものです。

 

 ではっ!

新米姉妹のふたりごはん3 (電撃コミックスNEXT)

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