暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

味玉の作り方

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味玉っ!!

 

 黄身がとろっとしていて醤油ベースの味がしみ込んだ卵は、ラーメンでもサラダにも合う万能な卵料理です。家でも食べれるようになったら、手料理の幅が広がると思いません?

 

では、作り方を紹介します。

 アプリ「Delish Kitchen」が便利

 今回の味卵は、「Delish Kitchen」を参考に作られています。

 レシピ名「やみつきとろ~り!半熟味玉」です。

 須田がアプリを見ながら作っただけなので、説明で分かりづらい点は、このアプリを見れば分かるはずです。

  登録も不要で使えます。僕自身、登録しないで使っていて、気に入ったレシピもお気に入り保存できます。動画で説明もありますから、動画を見て作れそうかどうか決めてもいいかもしれません。

材料(5個分)

  • 卵(5個)
  • しょう油(50cc)
  • みりん(50cc)
  • 酒[料理酒](大さじ2)
  • 砂糖(大さじ1)
  • 水(100cc)

 みりんがなかったので、入れていません。入れなくても、問題はなさそうです。僕は料理酒を入れて終わりました。

使った道具

  • 鍋(卵が個数分入る大きさ)
  • ボウル
  • 穴あきお玉
  • フォーク
  • ジップロック系の液体を入れることを前提に作られたビニール袋

 ゆで卵を作るための鍋。

 上手に卵の殻を剥くために使うボウル。

 鍋から卵を丁寧に取り出すときに使うお玉。

 君が卵の中心で白身が固まるように回すフォーク。

 味をゆで卵に染み込ませる時に重宝する、ビニール袋。

 

 ここで書かれた道具は代用品がいくらでもあります。鍋の代わりにフライパンを使ってもいいし、自分のやりやすい方法でゆで卵が出来ればいいです。ゆで卵自体は、作り方が様々あります。他の方法で作りたいなら、ここに書いてあることは、無視でいいですよ。

 このレシピは、味付けのレシピが一番大事な気がします。作って食べて満足する味付けの調整は、繰り返し作っていくと好みが分かると思いますよ。

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今回、玉子2個しか使わなかったので、このくらいの大きさの鍋で十分でした。3個以上は厳しそうです。

手順

  1. 鍋に水を入れます
  2. 卵を鍋に入れ、沸騰させます
  3. 沸騰してから、約7分茹でる。その間、常に卵をフォークや箸などで回し続ける
  4. 氷水を入れたボウルに殻の付いたまま卵を入れる。そのまま、3分漬けておく
  5. 氷水の中で殻を剥く
  6. 耐熱容器に、しょう油、みりん、酒、水、砂糖を入れ、サランラップをして電子レンジで600wで1分温める。
  7. 6.の液体をかき混ぜておく
  8. ビニール袋にゆで卵と7.の液体を入れて袋の口を閉じておく。半日以上漬けておけば完成。

 手順を上記に書きました。

 アプリだけでは、よく分からない点があったため、ネットで調べた方法も混ぜておきます。

基本のゆで卵(補足説明)

 初めて作る方も想定して書きます。ゆで卵って、お湯に入れて待つだけではダメなんです。卵を回して茹でないと、君が卵の殻に寄ってしまいます。回しながら茹でることによって、黄身が卵の中心で固まります。

 回すときの注意点。殻にヒビが入ると、ヒビから白身が漏れ出てキレイなゆで卵ができません。丁寧に卵を回してあげてください。ゆで時間が長くなると、卵の回り方にも変化が出てきます。綺麗に卵がコマのように一点で回るようになれば、黄身の状態は完熟になっているか、それに近い状態になっているはずです。8分でそれに近い状態ですから、7分くらいでしょうか。それ未満だと、白身がまだ柔らかく、味玉に適さない硬さかもしれません。

殻をキレイに剥くコツ

 

 これ味玉を作る上で重要です。殻剥きを失敗すると、白身がボロボロになって使い物にならなくなります。そこで、氷水を使います。氷水で熱くなった卵を一気に冷やし、殻と白身が剥がれやすい状況にします。そして、水の中で殻を剥く。氷水は冷たくて手が大変ですが、キレイに殻が剥けるので、ぜひ試してみて下さい。

写真

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ゆで卵を冷やしている写真。このまま、殻も剥いていきます。手が冷たい。

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こんな感じでキレイなゆで卵ができました。

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小さめの器に袋を入れてから卵を入れ、後からしょう油を混ぜたものを入れます。このやり方の方なら、袋が倒れずに安定して液体を流せます。

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完成した卵

 

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断面図

8分茹でたので、半熟ではなくなってました。

食べた感想

 19時間ビニール袋の中に使ったままだった味玉を食べました。別に辛くないし、醤油ラーメンのトッピングにして食べたのでラーメン屋で食べる味玉みたいで美味しかったです。味は十分白身に染み込んでいて、黄身も半熟と完熟の間くらいの状態で濃厚な黄身の味を楽しめました。

作っていて思ったこと

 この手の味を染み込ませる料理レシピでは、ジップロックとかビニール袋を使っています。ですが、なければ、家にある茶碗やタッパで代用することもできます。

 例えば、今回のように数個の味玉を作るなら、小さいマグカップが使えそうです。玉子と調味料を入れたら、カップの口をサランラップでも被せておけばいいです。というのも、今回用意した調味料は、かなりギリギリの量で作られているからです。

 必要最低限の分量で味を玉子全体に漬けれるくらいなので、大きすぎる器だと、玉子が全体が調味料の中に沈みません。だから、玉子の数に応じて、入れ物の大きさも変えます。玉子一つでコップ一つの容量って換算です。

 

以上、味玉の作り方でしたっ!