暁の水平線-あか空

//文字を揺らすエフェクト・プラグイン
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【12話】小林さんちのメイドラゴンの感想ー2人の回想

f:id:Hachan:20170218231900j:plain

トールと小林さんの出会いとトールの昔話がメインの回でした。

いい話だなーって思って終わると見せかけて、最後にヤバそうな新キャラ予告で終わって最終回の展開が気になります。

 

小林さんちの日常

 すっかり馴染んでいるドラゴンと小林さんの朝の日常風景から始まりました。

 子持ちの新婚夫婦感が漂ってますね。朝ごはんを早く済ますように急かされる娘。今晩の夕食希望を尋ねられる夫。そして、美味しい晩御飯を張り切って作ろうとする妻。自然な日常を送ってますね。混沌勢のドラゴンも、緩い日常にどっぷり浸かってて和みます。

 居候2人分も稼いでくれる小林さん、ほんとスゴイ。これで25歳らしいです。同い年なんだけどな、多分、須田は、あと数年先でも厳しいです。

小林さんの回想

 2人の出会いに、あのウザい仕事できない系上司のおかげであったことが今回分かりました。

 あんな上司実社会で見たことないのですが、世の中には本当にいるんですか?そう考えると、自分のサラリーマンライフは、まだ恵まれているみたいです。

 人より長い大剣を引き抜く小林さん、マジ戦闘力高いです。そのまま、会話が続き、仲良くなっていき、1話に繋がるわけですね。

 トールの主婦業を見ていて思うのが、小林さんはトールにお金の管理をある程度任せているのが信頼の証なんじゃないかと思うことです。

 第一、信用してなかったら、仕事で家主が不在の家を任せるなんてできないし。今更というか、アニメだからと思っても、2人の関係は最高にいいのでしょう。

トールの回想

 元の世界の回想シーンの女の子が、才川姉妹を合わせたようなキャラでしたね。メイド志望で見た目は才川妹の少しお姉さんになった体型。

 盗賊を辞めてメイドになりたいのが夢というのは、自分には共感できない夢ですが、目標を持つのはいいことですよね。

 自分で決めるのが自由。選べる自由には、選択肢を自分が持っていることですから。今の自分は自由なのかなって考えさせられました。うーん、自由な選択って種類にもよりますけど、今の自分の悩みである職業選択で考えると、そんなに自由はないなと思います。昔は、中学生くらいまでは、ほぼ全ての職業に就く可能性があって、高校で文理選択が終わると大幅に狭まり、学校を卒業して働きだすと、更に選択肢は経歴によって狭まる。次が年齢、扶養家族の有無、住んでいる場所や諸事情が絡んできて……自由の定義は人ぞれぞれに変わっていくんですよね。

 トールは知りませんが、盗賊だった女の子も、無事メイドになれたようで祝福したい気分です。

さいごに

 最後に、赤いドラゴンっぽいのが出て終わったのが気になります。

 最終回でドンパチやって終わって欲しくないんですが。どうなんでしょう?トールの親とか、そういう親子喧嘩になるならまだいいんです。それが、別のドラゴンとかなら、なるべく穏便にして欲しいです。

 希望は平穏な終わり方です。もしくは、2期制作決定告知で終わることです。

 

ではっ!