暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【12話(最終回)】青の祓魔師 京都不浄王篇「虚心坦懐」の感想ーそれぞれの道を進む

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青の祓魔師2期も今回で最終回になってしまいました。

 

3期決定しないかと祈っている須田ジーノです。

 青の祓魔師が終わるということは、4月も近いってことですよね。次期のアニメも見たいアニメが多いので楽しみです。 

ずっ友宣言

 しえみが燐に力いっぱい、これからもずっと友達だからって励ましてあげていて、こっちまで辛い気持ちになりそうです。だって、花澤香菜さんのボイスでズッ友宣言ですよ?ずっと、永遠に友達。それ以上はないんです。彼女にはなってもらえないんです。お互いの気持ちの差がつらい。それをその場で友達に聞かれるのは、お互いにキツイです。こういう体験はしたことはないけど。

柔造の男気

 なんか柔造と蝮が結婚する流れは、柔造が一方的にガツガツ攻めてる感じに見えました。いや、蝮側もなんだかんだで嫌そうではないので幸せになりそうですが。相手の親の前で堂々と口説いてるし、なんかすごいですね。結婚相手にプロポーズするより、結婚相手の親に承諾を得ようとするのって、明治あたりは普通にあったことなんですよね?昔読んだ、夏目漱石「こころ」では、そういうやりとりがあったのを思い出しました。

 ただもう少し、蝮って名前、可愛いのにしてあげれなかったんですかね。女の子ですよ?女の子の名前に蝮はちょっと駄目じゃないですか?そのあたりが気になりました。だって男の方は、柔造って名前で普通なのに。

親離れ子離れ

 達磨(たつま)が不浄王がいなくなった今、経を唱えることもなくなるようです。その代わりに、奥さんの仕事の手伝いをしていくと、勝呂にさらっと話していました。

 竜士も「もう、経は唱えんのか?」なんて言っていて、やっぱり父親のことを好いていたんだなって思います。いい親子関係ですね。どっちかというと、竜士が親離れできてない感があって意外です。

 不浄王がいなくなった今、明陀宗は普通の寺です。なんのしがらみのない寺。青い炎で亡くなった明陀宗の人間の敵討ちもこれで終了です。

さいごに

 以上、青の祓魔師 京都不浄王篇「虚心坦懐」の感想でした。

 長年の悲願であった不浄王を倒すことに成功し、最終回はその後の京都で観光して終わりました。キレイにまとまってたので、3期はないのかなー。でも、雪男の目に宿ってた青い炎って何なんだろう。

 伏線回収してないので、ストック溜まったら3期するための保険なら待っていたいです。ぼちぼち、漫画も読んでます。シュラの表紙らへんの話が個人的には好きでした。シュラ役の佐藤利奈さんの活躍する場面ももっと見たかった!昔、佐藤利奈さんのラジオ番組「あの空」リスナーだったもので。また再開しないかな。

 

ではっ!