暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【11話】小林さんちのメイドラゴン「年末年始!(コミケネタではありません)」の感想ー年末年始あるある

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年末年始のあるあるネタをドラゴンが体験してくお話でした。

 

 このすば!が終わってしまい、来週は小林さんちメイドラゴンも終わってしまいます。シーズンの終わりはなんでこう、鬱々しなきゃいけないんでしょうね。

 

ラジオ番組も終わるものも出てくるのか。安定して面白い小林さんちのイシュカン・ラジオだって。……四月からも面白そうなのあるので、そっちに気持ちを少しずつ切り替えていきましょう。

 年末年始あるある

年末年始あるあるで始め方最後まで語られていたので、あるあるネタで面白かった部分をまとめてみました。主に、アニメの内容より、須田ジーノの思い出話になってます。

福引

 福引には夢がありますよね。

 一等とか特賞あたりに貰えたら嬉しい商品があると、俄然やる気になって。まず、あのガラガラ回す形が素晴らしい。子供の頃、なかなか身の回りであれを置いてる場所がなくてテレビだけの世界かと思ってました。たいてい、三角に折ったクジが箱に入ってて、それを引くだけみたいな。あとは、風を送って、クジが透明な箱の中で飛び回ってるヤツ。あれはあれで楽しいんです。あれも、楽しい。これも最近は見かけませんね。

 トールたちが普段利用している商店街の福引は、ガラガラ回すタイプでした。子供の力では、案外重かったりするアレです。3回回して、最後に三等賞のこたつ。三等でも、こたつって気前がいいです。でも、こたつは部屋を選ぶので在庫処分的な意図を感じます。

こたつ

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 我が家はこたつを使わない派なのですが、あれば、可能な限りこたつと一体化する自信があります。

 ドラゴンもこたつには勝てないんですね。メイドなのに主人である、小林さんがトイレに行くついでに炊飯器のスイッチを入れてとか言ってましたし。メイド設定ブレブレじゃないですか。トール役の桑原さんもニコ生でメイド服着てて、あまりにも似合っているので好きになりそうです。アニゲラにゲスト出演した回も面白かったし。25,6歳で似合うのって凄くないですか?

 こたつからごみ箱へごみをシュートッ!あれ、入らないんです。拾いに行くのもめんどくさいし、近くの人に拾って欲しくなるのも分かります。

餅つき

 餅つきかー。生まれて初めてしたのは、幼稚園の行事でした。保育士の先生が基本、きねを持って、園児は手を添えるだけみたいな行事だったのを今でも覚えています。25歳になったいまでも覚えているのは、餅つきで痛い思いをしたからです。きねを持つ先生の動きに合わせるだけでは面白くないし、力もあることを示したかった僕は、きねを後ろに下げる時急に力を込めて引きました。まぁそれで勢い余ってきねで自分の頭を殴りました。ケガはしていないです。軽く涙目になっただけです。

おすそ分け

 相応トラブルで登場した三人から、おすそ分けをいただきます。栗きんとんとミカン、木彫りの酉。僕の家はこういう、おすそ分けというものは体験したことがほぼないです。祖父母からならありますが、隣の住民からとかは皆無です。特に食べ物系はくれると言われても苦手です。親戚のおばさんが家で作ってきた料理とかも食べずに終わるとかもあるくらいですから。

 

年始の過ごし方

 まず、テレビを見ます。お菓子を食べます。テレビを見ます。ずっとこんなので年始なんて終わります。外行っても人ごみに混ざらなければいけないなんて苦行、自分からしたくないです。ただ初詣は好きなので、それだけは必ずします。初詣は、人が少ないと反対にテンション下がります。過疎な神社で初詣は、にぎやかさに欠けていて楽しくないです。

さいごに

 以上、【11話】小林さんちのメイドラゴン「年末年始!(コミケネタではありません)」の感想でした。