暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【親の再婚で同い年の妹ができる】新米姉妹のふたりごはん(1)の感想

料理漫画を買う傾向にある須田ジーノです。

 

最近、なんか料理系の漫画をよく見かけるようになった気がします。これは、僕がそういう漫画を無意識に探してしまっているだけでしょうか?心理学でいう、カラーバス効果ってやつでしょうか?

 

今回、読んだ漫画は「新米姉妹のふたりごはん(1)」です。

 

女子高生2人による料理漫画です。この2人が料理をしていくのがメインになります。日本には馴染みのない料理も出てきますよー。食文化の見識を広めたいなら楽しいかもです。普通に女の子2人の表情がコロコロ変わるのも可愛いので、料理にそこまで興味なくても楽しめますし。

 

公式のあらすじ

両親が再婚してすぐに海外出張に発ってしまったため、ふたりで生活することになったサチとあやり。言葉数が少なく目つきの鋭いあやりに対し、サチは物怖じし、これからの同居生活に大きな不安を感じてしまう。そんなとき、父親から届いた荷物は生ハムの原木だった! それに対して料理好きなあやりは、原木を見た途端目を輝かせ……。 

引用:新米姉妹のふたりごはん | 月刊コミック電撃大王公式サイト

引用のリンクから試し読みもできます。

表紙はこんな感じです

 右のブレザーの女の子が姉、左の黒髪ロングの子が妹です。もう少し情報を付け加えると、姉はご飯食べるのが大好き。妹は料理するのが大好きです。お互いの役割分担がキッチリできている関係です。姉のほうは料理は苦手っていうオマケつきです。

TVCMもあるそうです

これに関しては、見たことなかったです。僕の地域では流れていないと思います。

youtu.be

親の再婚で同い年の妹ができて……

 高校生になってから同い年の妹ができて突然一つ屋根の下で暮らす。しかも、両親は海外出張で不在だなんて、、、同性同士だからの設定ですが、料理の話と姉妹の仲が良くなる展開に専念したいなら、両親は早々にご退場願いたいですよね。多分、そういう意味で両親は基本いないのでしょう。あとは、海外からのお土産という体で、通常の日本の一般家庭にないような食材も扱えるようになります。

第1話は生ハムサンド

そんな記念すべき1巻の第1話では、ハモン・セラーノの原木

 

ハモン・セラーノ?言葉だけでは分からないですが、世界三大生ハムの1つらしいです。世界三大生ハムって言葉も初めて知りました。生ハムなんて今まで食べた記憶ほとんど僕はないです。あれ、みなさんは日常でそんなに食べますか?

 

こういうやつらしいですよ。この豚足を薄くスライスして食べていくスタイルみたいです。さすがアマゾンさん、なんでも揃ってる~すっごいな、これ。16ヵ月熟成されたものらしいです。3万超えるお値段も凄いよ……娘二人に対して何てものを土産に送ってるんでしょう。漫画で出てる生ハムがこれくらいの値段なのかは知りませんが、それでも結構な値段するんじゃないですか。ちなみに、2話以降では話にも出ないので完食したのかもしれません。

この漫画の見所を紹介します

珍しい食材・調理器具が登場する

先ほどにも書きました、ハモン・セラーノもそうですが、日本ではまだ珍しいものが料理されることがあります。初めて知った食材も料理方法と一緒に紹介されるので、食べたくなったら買って自分で料理できてしまいます。素晴らしくないですか?料理本兼マンガなんです。

 

初めて知った調理器具もありました。エッグカッターって知ってます?卵の殻をキレイに割る、それだけの道具が存在するそうです。

 

 漫画では、これにソックリなやつでした。ちょっと使ってみたいけど、自分で買ってまでしたいとは思いませんね。使用頻度も低そうだし。今後もこういう専門性の高い道具が出てきてくれるかな?家庭によくある道具は知ってるから、珍しい道具をドンドン出して欲しい。そしたら、アマゾンでまた調べて眺めます。

仲良くなっていく過程で可愛い表情が増えていく

妹のあやりは、徐々に表情のバリエーションが増えていきます。その中でだんだん素の表情というか、年相応の可愛らしい顔も見せてくれます。なので僕は妹のあやりちゃんの方が好きです。しかも料理も得意です。初対面の人とはすぐに打ち解けれないタイプってのは僕も仲間なので応援したくなります。

感想のまとめ

以上で新米姉妹のふたりごはん(1)の感想は終了です。

如何でしたか?少しでも、この漫画に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

 

実は既に2巻も買って読み終わったので別記事で感想を書きたいと思っています。この作品は料理の過程の描写に力を入れているので、また料理して記事にするのもアリかなって思ってます。ただ、好き嫌いの多いのでマンガ読んでも、なかなか食べれる料理がなかったりします。そういう時は、家族用にでも作って紹介します。

 

ではっ!