暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【11話】亜人ちゃんは語りたい「亜人ちゃんは支えたい」感想

アニメ 感想

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 いやー今回も小鳥遊ひかりは良い子でした。というより、亜人ちゃん達も他の高校生も良い子です。平和な高校でいいですね。いいなーこんな高校時代を過ごしてみたかったなー

 

前回の亜人ちゃんと今回の冒頭 

前回の感想です。

 

akasora.hatenablog.jp

 

 町京子が主役の話でしたね。町京子を高橋先生が叱って仲直りするのが前半。デュラハンの首の謎について考えるのが後半の話でした。あと、教頭が高橋先生と亜人の生徒との会話のやり取りをそっと見ていたのが今回の話に繋がります。

11話は高橋先生が凹む

 夏に弱い亜人ちゃん達。 夏を迎えて高橋先生は、亜人ちゃん達のために亜人の夏の過ごし方について話し合うことにします。雪女の「日下部雪」とヴァンパイアの「小鳥遊ひかり」は特に夏に弱い性質の亜人であるためです。

 廊下で教頭に呼び止められた高橋先生。亜人の生徒が高橋先生にばかり相談をするのは、高橋先生が一人で頑張りすぎているからでは?と注意されます。他の教員にも相談するほうが生徒にとっても普通だとも言っていました。教頭が言ってるのも分かる気はしますが、なんかモヤッとします。責められているようで嫌でした。

亜人と対しての差別とは?何か考える

  高橋先生が教頭に注意を受けていた所に居合わせた佐竹達。そのあとで亜人ついて話し合っていました。亜人は自分たちと同じ人間なのかと。この発言に、それは差別だと非難する一方、人間と少し違う部分について自分たちは何を知っているのか、どの程度考えてあげれていたのかを話し合います。自分たちは、亜人も自分と同じ人間と言うだけで、何も知らない。何に悩み、何に苦労しているとか、何も知らないことに気付きました。結局、自分たちが何も知らないことが、相談もされない要因になっていると結論。むしろ、自分たちは亜人亜人でない人間と同じ部分だけでモノを捉えていて、それこそが差別である、ということです。

 教頭の発言で高橋先生を悩ませましましたが、そのおかげで、生徒たちは亜人についてもっと知り歩み寄ろうとするきっかけになりました。

 そして、その頃の高橋先生は海辺で分かりやすくキズついていました。

亜人ちゃんによるビデオレター

 海辺で黄昏ている高橋先生。そこに小鳥遊ひかりから動画が送られてきます。個人の連絡先を交換しているなんて仲良いですよね。僕は先生と連絡先の交換なんてしたいと思ったことないですよ。

 動画を再生してみると、雪→京子→佐藤先生(さっきー)→ひかりの順で普段の感謝の気持ちを込めた言葉を語っていました。佐藤先生はどさくさ紛れに飲みを誘いを入れていたので、だんだん積極的なアプローチも今後増えることを期待しています。

 動画を見終わって泣く高橋先生。夜に差し掛かる夕焼けの中でも遠目で高橋先生を発見したひかりが動画の感想を聞きに来ます。ここ、マンガは河川敷の対岸から先生を見掛けたを言っていました。ヴァンパイアは目が良過ぎるんですね。

 こう、笑顔で支えてくれるひかりのような子が傍にいると、救われる人も多いと思います。騒がしいけど、憎めないキャラです。

最終的に、今まで通りの接し方を許される高橋先生。

 後日、生徒たちの亜人の生徒への積極的に亜人について知り歩み寄ろうとする行動をみた教頭は、以前の発言を撤回すると言いました。あなたの努力が生徒にいい影響を与えていると認めました。そうでしょうとも、高橋先生の親身な対応が生徒にいい影響と与えているでしょうよ、と。僕もそう思います。 

 さいごに

 以上、「亜人ちゃんは支えたい」の感想は終わります。小鳥遊ひかりに支えられたい須田ジーノでした。支えてもらうには、先に頼られるような存在にならないと高橋先生のような状況にはなれそうにないですね。

 次回でついに最終回です。4巻までのマンガにはプール回なんてありませんでした。これは5巻の話なんでしょうか?本当は3月に新刊が発売される予定らしかったのです、4月に変わりました。来月5巻を買って中身を確かめてみることにします。2期とか決定して欲しいです。ラジオも毎週楽しみに聴いているので、アニメが終わってもラジオはしばらく続くことを願っています。

 

では、またっ!!