暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【11話】青の祓魔師 京都不浄王篇「光輝燦然」の感想ー終始、鳥枢沙摩の声の主が知りたくなる

火生三昧!

漢字にすると、こう書くそうです。

仏教由来の言葉らしいです。

 

いよいよ2期のラスボス、不浄王を倒すことに成功します。残るところ、あと1話で終了です。いい感じに2期は終わるので来週も楽しみです。

 降魔剣を抜いた燐 

 とうとう剣が抜けましたね。青い炎は不浄王を倒す決定打に少し欠けてしまうようで、剣が抜けてもサクッと勝てないみたいです。そんな中、勝呂も結界の維持が困難になり結界が解けてしまいます。何度も張れるような結界ではないため、事態はますます困難になっていましたね。ピンチの後にチャンスの光が見えて、またすぐに次のピンチが発生してっていう展開は好きです。話的には盛り上がるし、戦ってるキャラへの感情移入も自然としてしまいますし。

 主人公が一人で強敵を倒していくっていうマンガでもないじゃないですか、この作品って。仲間と力を合わせて勝つ、そこに行きつくまでの経緯を仲間同士の衝突や悪魔の囁きに勝てるかどうかってのもありますね。悪魔が人間をそそのかす流れが多く出ますが、現実社会で置き換えると、やっぱり悪魔は人間ですよね?人をたぶらかすのは、自分か他人かであって人です。僕は長男なので雪男の気持ちの燐に対する感情すべては共感できないですが、親の対応が兄弟間でも微妙に違うのは昔、ケンカの原因になったような記憶があります。どこでもあることなんでしょうね。程度の差はあれどね。

なんか見た目と声のギャップでシリアスシーンに集中できない

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 不浄王が大っ嫌いな鳥枢沙摩(ウチシュマー)。不浄王にとって天敵にあたる火の悪魔です。なかなか不浄王を倒せない燐に手を貸してくれます。青い炎に鳥枢沙摩の浄化の炎を合わせた力で火生三昧を放ち勝利します。これで、京都を守ることに成功です。

 

これで長年の悲願であった不浄王を滅すことに成功しました。

 

 作品にケチをつけるのは好きではないので、誤解してほしくないですが書いておきます。僕のイメージでは、NARUTO猿飛ヒルゼン役の声優「柴田 秀勝」でした。おじいちゃんな声かなって思ってたんですよね。でも、実際は少年のような声で。これはこれで面白いなーって思いました。聞いてると別に「これじゃない!」って拒否感はなかいものでした。でも、ちょっと内容に集中できなかったかなと。声が気になってしまって。

さいごに

 次回で青の祓魔師ともお別れです。僕は2期が始まってから、このあたりの話をマンガで読んでしまいました。なので、最終回の内容は大体予想がついてしまいます。それでも、アニメとして見たい気持ちが強いので来週も楽しみです。

 4月ももうすぐです。京都へ観光に行きたくなる季節です。行く予定がないのが残念ですが、葵祭とかいつか見てみたいですね~

 

では、またっ!