暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【料理編】失敗したと嘆くより大事なことってありません?って話

料理 体験談

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  失敗は成功の母なんて言いますが、実際に失敗をすると凹んだりするほうが多い須田ジーノです。

 最近の失敗で言えば、ハンバーグ作りでしょうか。一週間前に記事を書いた例のハンバーグです。実は、あの話に続きがありました。

akasora.hatenablog.jp

 

失敗と成功は紙一重の事もある

失敗と思った時点

 以前作ったハンバーグは、繋ぎが甘くて柔らか過ぎるハンバーグになりました。オーブンにオーブンシートを敷いて計11個のハンバーグを乗せて焼きました。

 このハンバーグ、焼き具合にもケチが付きました。生焼けなんです。形が崩れやすい柔らかいハンバーグで生焼け。ここまでで調理を終了したら、確かに失敗作で終わります。ただ、今回のハンバーグを食べれるものにする方法を考えて最終的なには食べれるものに変身しました。あなたなら、どうしますか?

成功に変わる瞬間

 僕の母の回答はこうです。生焼けのハンバーグをカレー鍋に煮込むのと、デミグラスソースで煮込んで中まで火を通すです。

 その日はカレーも作っていたので失敗は成功に変わりました。カレーの作る途中でハンバーグも鍋に入れて煮込む。生焼けのハンバーグもじっくり煮込んでしまえば問題ないです。何より、柔らかい食感に仕上がっているハンバーグは煮込み料理に向いていました。やわらかい食感のハンバーグとカレーは相性が良く、スプーンで簡単に切り分けて食べれました。

失敗と決めた自分と失敗を成功に変えた母の違い

 僕は母と違い、生焼けハンバーグを食べれるものに変える方法がすぐ浮かびませんでした。生焼けを見て母は「じゃあ煮込みハンバーグにしたら?」とすぐ次の手が浮かんだようです。何が違うのでしょうか?

 大きな違いとしては、料理の経験値だと思います。母は、学生の頃から家事の手伝いを良くする方だったらしく、料理は10代からずっと毎日してきた人です。それ比べて、僕は気が向かないと料理の手伝いとかはしません。ハンバーグだって、初めから作るのは、多分2回目です。25年生きてきて、その程度しかハンバーグを作ったことがないです。

 母は料理が好きでやっているわけでもなく、必然的に料理をしているだけの人です。僕が料理を1品作るといえば、自分の作る負担が減ると喜びます。そんな母はどちらかといえば、よく料理の失敗をする人でもあります。魚を焦がす、料理を作りすぎるなんて失敗は日常です。そんな母だからでしょうか、料理の失敗なんて一々ガッカリしません。で、これを食べれるようにするには?って考えてます。その考えが身についているからでしょう。僕の作ったハンバーグは見事においしいハンバーグになり家族から好評になりました。

まとめると……

 料理を例にとると、失敗と成功を重ねないと美味しい御飯は作れないって当たり前の結論になりました。

 失敗の受け取り方がポジティブだったり、失敗に直面して次にどう動くかっていう行動の切り替えが早いほうが成功する日が近くなると僕は考えます。