暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

気持ちの整理が苦手な【ビジネスマン】・【就活生】は日記をつけるべき理由

体験談 おすすめ 生活

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日記を始めたきっかけ

 昔、所属ゼミの教授に就活について相談した時、日記を毎日書くことを進められました。

 確か、履歴書を書けないとか話しました。学生時代に頑張ったことを書く欄とか自己PRのエピソードが書けなくて悩んでいると。そう伝えた結果です。

 日記の内容は何でもいい。でも、毎日書きなさいと言われました。毎日書いて後から見直せば、日々の活動内容から履歴書に書けそうなネタは見つかるし、何より文章を書く練習ができる。履歴書がなかなか書けないのは、文章を書き慣れていないことも原因だ。教授の指摘は的確でなるほどと思いました。付け加えて教授は、「日記をだんだんサボるかもしれないけど、それは書かなかったのではなく、書けないんだよ。」

 

 「書かないのではなく、書けない」

 

 ブログでも言えますね。書けない理由が必ずあるはずです。

嫌なこと・嬉しかった事を書き出そう

 気持ちの整理をつけるのが僕は苦手です。子供の頃からそうなんです。人間、なかなか変わることはできません。そこは、認めるしかないです。

 気持ちの整理が出来ていない時、頭の中で腹が立ったことや悲しいことがグルグル留まっている状態です。そのことばかりを意識してしまってるわけです。その状態は辛い時間になることが多いので、紙に書いてみましょう。書き出してみると、意識が書くことに集中するので気持ちが嫌な回想から目の前の文字に移動していきます。そして、それを見ながら

 

自分の日記内容の傾向と理由

  1. 西暦から日付を書く

  2. 何日目の記録か分かるように上にナンバリングする

  3. 一行目はその日の天気を簡潔におおまかに記録

  4. なるべく、朝から時系列順に

  5. 片面1ページまでにする

  6. お気に入りのペンで書く

  7. 2,3行でも、その日について書く

  8. 悲しいことより、嬉しいことを書く

  9. 学ぶことがあれば、内容と意見を書いておく

  10. 書きたい時に書く

 ざっと日記に何を書いているかを分析してみました。

1.から5.

 1.から5.は日記のテンプレにしていることです。備忘録としての役割にも期待しているので、必ずそうしています。天気や時系列で書くことで、読み返した時に思い出しやすくしています。現在、日記ノートは、100円のA5ノートを使っています。大学ノートは大きすぎて毎日の文章量が大変です。余白が目立つと、罪悪感で書くこと自体を辞めかねません。自分でも毎日書けそうなノートサイズから始めることが継続のコツです。これと同じ理由で、デジタルはいくらでも1つのテキストファイルに書けてしまうので初心者は辞めましょう。

 6.お気に入りのペンで書く

 継続するコツです。書き味が悪いとか持ちづらいなどのネガティブなイメージを持つペンを使っていると、それが理由で日記を書くのが億劫になりがちです。日記を書くことが楽しいことと思えないと苦行です。

 7. 2,3行でも、その日について書く

 本の数行でも書ければ日記です。書きたくない日はいつかは来ます。でも、それが1週間も続くと永久に次の日は来なくなりますよ。

 8. 悲しいことより、嬉しいことを書く

 気持ちの整理に関わる大事な項目です。辛かったことを日記に書いておき、それが今後の行動次第で避けて通れることがどうか分析することもできます。パワハラやいじめの様な出来事なら、書いておき今後の証拠として残すこともできます。でもできれば、そういう辛いことを書かなくてはいけない日は、なるべく早く心から信頼できる人に愚痴でも相談でもするべきです。ため込まないことです。僕個人の感想だと、嬉しいことを書いている時は、また嬉しい気分になります。日記を書くのが寝る前なら、うれしい気持ちのまま寝れます。安眠には大事なことです。

 9. 学ぶことがあれば、内容と意見を書いておく

 意見や文章力を鍛える練習になります。学んだことを日記の限られたスペースに簡潔に書けるようになれば、それは理解しているから可能なことです。理解していないと長文になりがちです。そういう理解していないことの自覚になるし、理解できていれば備忘録になります。どちらにしてもメリットしかないです。

 10. 書きたい時に書く

 は自分の生活リズムに組み込みやすい時間帯を各自で見つけるしかないです。寝る前なのか、風呂上がりがいいのか、翌朝最初の日課にするかはあなた次第です。あなたが決めて行う習慣ですから。

 

最後に

 ビジネスマンと就活生で共通して言えること、それは”ストレス”を戦わなくてはいけない局面が多いことです。自分の身の周りで、心を病んで仕事を辞めたり、休職して辛い時期を過ごした人が何人もいます。社会復帰するのにも、時間もお金、周りの助けが必要です。必ずしも困ったときに助けてくれる人が周りにいるとも限りません。まずは、そうなる前の予防対策を身につけないと生き辛い世の中なんだと社会人になってから思うようになりました。