暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

~失敗を恐れて挑戦できない人になったら~ハンバーグの繋ぎが緩くて失敗した話から料理をおすすめします。

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明日の夕食の準備のために、今日の夕方にハンバーグを捏ねていた須田ジーノです。

みなさん、料理はお好きですか?僕は毎日料理をしない人ですが、時々料理に挑戦したくなる人間です。

 

ハンバーグを作るのは初めてではないですが、今回新しい調理方法を試した所、ミンチに粘り気がないハンバーグのタネになりました。なにを新しい調理法に変えたのか?今までのハンバーグの素みたいな粉をスーパーで買って来て、それをミンチに混ぜて作る、という方法を取ってきました。が、今回の僕は、そういう粉を一切使用しません。代わりに、ハンバーグのレシピを調べます。レシピになるべく忠実に従い、塩や片栗粉、ミンチの分量を用意して作ってみました。そこまでは良かったと思います。でも、ハンバーグは粘り気がなく、柔らかいだけのミンチに成り下がりました。何がいけなかったのか(シイタケが嫌いだからミンチに入れなかったり、結構荒いみじん切りにした玉ねぎがダメだったのか)。

 

ハンバーグは明日焼くので、今は冷蔵庫で保冷しています。ここまでは今日、僕が新しい挑戦をして失敗した話です。じゃあ何で記事タイトルの「失敗を恐れて挑戦できない人になったら」という話と何が関連するかって話をします。

 

料理は気軽に挑戦できて、失敗慣れが成功に繋がる実感がある

 

料理って自分で実際に手を動かさないと分からないことがいっぱいあるんです。どれだけネットで分かりやすい料理を紹介する記事があっても、自分がいざ料理を始めると、そのレシピが如何に自分に不親切なレシピなのか良く分かります。レシピを発表している人が悪いわけじゃないです。自分の理解していない事がそのレシピには書いてあり、

レシピ通りに調理したら材料がどう変化するのかが想像できないからです。

 

例えば今回、ハンバーグのつなぎが甘くてレシピより更に片栗粉を足して混ぜてみました。それでも、まだ肉は柔らかいままでした。ここで言えるのは、僕は以前にハンバーグというのは、もっと肉にまとまりがある状態で焼いたことがあり、その時は美味しかったわけです。それと、スーパーで買ってきたハンバーグの素的な粉が混ざっていれば、肉のつなぎはしっかりしていた。過去の経験と比較して今回のハンバーグは失敗しているという考えに自然と至りました。今回の場合、一度成功体験があった後に失敗しているので、ハンバーグのどの点に問題があるのか把握しています。では、本当に初めて試みで、失敗も成功もしたことがない挑戦をしなくてはいけなくなったら?どうしますか?

 

失敗をするのには、必ず原因があります。でも、何が失敗かを理解しないと先に進めません

 

世間には、さまざまな自己啓発本自己啓発セミナーが毎年誕生します。全てが、作者やセミナーで話す人の成功例です。失敗の分析の仕方や、失敗を次にどう活かすかは個人によって違ってきます。ここが、自己啓発系をそのまま実践しようとして身につかなかったり、時間やお金が無駄になったと後悔する原因になりがちです。

 

自分で試行錯誤して得られた教訓や知識は、記憶にも残りやすいです。失敗が怖くなったら、自分の好きな料理を作りましょう。料理が上手くいけば、小さな成功体験が得られます。失敗したら、どこを理解しないまま作業したのかとか、何か作業を自己流にしたり、材料を変更した点はなかったのか等を考えれます。

 

では。