暁の水平線-あか空

暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

引き籠りがちな人を外へ出すゲームは、そもそも2003年にも流行っていた【ボクらの太陽】

今から14年前にも、外に出なければ遊べないゲームがゲームボーイアドバンスから売られていた。コナミが提供していたボクらの太陽(略してボクタイ)」だ。

 

ボクらの太陽

ボクらの太陽

 

 ほかのゲームとここが違う!

このゲームは、太陽の光をゲームカートリッジについている太陽光センサーに当て、太陽光の値をゲームプレイにリアルタイムに反映させるシステムを採用しています。

ボクらの太陽ページ

ボクタイのプレイヤーは引き籠りにはなれない

つまり、外に出て遊ばないと、ゲームが進めることができないようになっています。しかも、外に出ても、太陽の光を浴びれるような環境でないと意味がありませんでした。ゲームを進めたければ、強制的に日陰から出て直射日光を浴びながら遊ぶしかない画期的なものでした。僕は、1作目しか遊んだことがないのですが、続編が数本出ていたんですね。僕の周りには、誰一人同じゲームを遊んでいる友達がいなかったので当時は人気ゲームだったかは不明です。

 

ゲームのストーリーを簡単に説明すると、唯一、アンデットとそのアンデットを従える強大な悪者を倒すことが出来るのは、ヴァンパイアハンターの父を持つ太陽少年『ジャンゴ』だけでした。彼が世界を旅して諸悪の根源を太陽銃と呼ばれる武器に太陽光を弾にして倒していく……と言ったゲームです。ゲーム説明が下手ですみません。

 

あれ、最近も外へ出ないと遊べないアプリがあったような……ポケモンGOですね。

 

ポケモンGOボクらの太陽、共通しているのは外で遊ぶゲーム。違うのは、交通事故の原因になる件が頻発しているか、どうか。ポケモンGOは、スマホアプリとして公開され、ボクらの太陽の1作目はゲームボーイアドバンスのソフトとして公開されました。前者はGPSを使い、後者は太陽光センサーを使います。僕は、外で遊ぶのが前提のゲームとして売り込まれている点に注目して考えています。ポケモンGOは遊んでいる人が歩き回らないとゲームで遊べない仕様になっており、ボクらの太陽は太陽光をゲームカートリッジの太陽光センサーに集めないと遊べない仕様。別にボクらの太陽は歩きながらゲームする必要がないゲームでした。歩きながら、ながらゲームではなく、ただ日に浴びながらゲームするだけです。夏場や真冬は体調管理に気を付けないと危ないゲームではありましたが、陽当たりのいい庭があれば、家の敷地内で遊べました。実際、昔の僕は庭でゲームをしていて、公園とか家以外で遊ぶことはほとんどなかったです。

 

ポケモンGOは僕も好きなゲームでした。今はスマホには入っているだけで遊んではいませんが、ポケモントレーナーになれたようなゲームシステムにリアリティがあるなと思います。ただ、世界中で事故も頻発して、国内でも悲しい事故が起きすぎました。僕も日常的に自家用車を利用する人間なので、ニュースで交通事故の現場を見ると、やっぱり車の事故の恐ろしさについて考えます。安全運転を常に意識しようと。幸いにも、21歳で車の免許を取ってから、無事故無違反を現在も維持できています。今年で26歳になりますが、今年も来年も免許を返納するまで無事故・無違反で終われればと思います。