暁の水平線-あか空

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暁の水平線に-あか空

アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

書籍代を減らして、読める書籍を増やしたい人へ【chromeユーザー向け】

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書籍を買うかどうか悩むなら、一度近所の図書館に置いてないか確認しよう。もしかすると、自分で買わなくても図書館で借りられるかもしれない。

 

今回紹介するものは、chrome拡張機能「その本、図書館にあります。」というものです。

 

皆さん、1か月に何冊の本を読みますか?小説や漫画、雑誌やビジネス書など、書籍代として使いますか?僕は、ほぼ毎月漫画を買いますし、小説をなにかしら読んでいます。今月も「亜人ちゃんは語りたい」を4冊まとめ買いしました。新品で買ったのでこれだけで約3000円です。

akasora.hatenablog.jp

 

3000円あれば、いろいろ他の趣味にも使える額じゃないですか?大人2枚分の映画のチケット代にもなりますし、ゴルフの打ち放題にも行けます。

漫画が図書館に置いてあることは稀ですが、ビジネス書や小説、少し古くて書店では売られていないような本も図書館の蔵書されていることもあります。この記事を読みに来てくれる人は、読書家でしょうから、既にchrome拡張機能といて「その本、図書館にあります。」を追加しているかもしれません。なので、主な読者ターゲットは、この拡張機能を使ったことがない人向けです。

 

chrome.google.com

 

 

「 その本、図書館にあります。」の簡単な使い方と注意点

この拡張機能の使い方はシンプルです。

  1. まず、この「その本、図書館にあります。」をchromeに追加します。
  2. 次に、自分が利用する図書館を登録します。
  3. 登録が終われば、アマゾンで欲しい本を検索して本のページへ移動します。すると、拡張機能が有効状態なら、登録した図書館にその本が置いてあるか、貸し出し中か予約可なのかが表示されるようになります。

 

借りれそうなら一度注文は辞めて、図書館で借りてみる。なければ、注文する。って流れになります。ただ書籍によっては、図書館の本が少し古くて新品の本と内容が若干変わる場合もあります。例えば、法律関係の本は最新情報でないと困りますよね。万能な拡張機能ではないですから、欲しい本の内容を考えながら利用してみてください。