暁の水平線-あか空

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アニメ、マンガ、小説、ゲームを中心に書く雑記ブログです。

【実体験】男だけどアプリを見ながら石畳チョコ(生チョコ)を作りました。

 もうすぐバレンタインデーですね。

 以前、手作りのバレンタインチョコを作りたい人のためにチョコレシピが分かるアプリを紹介しました。

 

akasora.hatenablog.jp

  今回、自分が紹介したアプリ「明治チョコレシピ」を見ながら実際に”石畳チョコ(生チョコ)”を作ってみました。実際の使用感と作るときに気を付けたほうが良いことなど報告します。これからチョコを作る人も来年は挑戦しようと考えてる人もぜひ最後まで読んでみてください。

 

 参考にしたレシピ

  • 石畳チョコ(生チョコ)
  • 調理時間:40分
  • 賞味期限:冷蔵庫で約4日

実際に用意した材料

  • 森永ミルクチョコレート(板チョコ)50g×5枚
  • 生クリーム110ml
  • meijiコクがおいしいミルクココア(少量)

 レシピには明治ミルクチョコレートミルクチョコレートと書かれていましたが、店にありませんでした。その代わりに森永の板チョコで買い代用します。

 生クリームは特価で140円(税抜き)で買いました。ピュアココアの代わりにここは、ミルクココアを使用。

注意

 ミルクココアで今回は代用しましたが、ミルクココアには砂糖が入っているので生チョコが更に甘ったるくなります。

使用した道具

  • 家にあったタッパ
  • 包丁
  • クッキングシート
  • まな板
  • お椀
  • ボウル
  • 木べら
  • 軽量スプーン

調理過程

チョコを細かく刻む

 

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 この過程が全体で一番疲れる作業だと思います。男でも包丁を握る手が疲れます。この作業を楽にするために途中から左手で包丁の背の部分を押すようにして両手で切ることにしました。これを板チョコ5枚分刻みます。

アドバイ

 もし、曲がる「まな板」が家にあるなら、使いましょう。刻んだチョコを器に移す時、まな板からこぼれやすいです。我が家のまな板に近いのはこういうヤツです。あれば便利かなって程度です。 

 

 器にチョコを移動

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こんな感じで全部刻んでボウルに入れてました。これで溶かすチョコの用意はできたので、鍋に生クリームを入れていきます。

生クリームを鍋で加熱

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 鍋を中火にかけて木べらで混ぜる。ここはレシピ通りに進めましょう。量が少ないのですぐに沸騰しますよ。あと、白い膜みたいなものができるので、そういうのも木べらで全体を混ぜました。次にコンロの火を止めてコンロから離して最初に刻んだチョコを少しずつ入れながら混ぜる作業に入ります。

チョコを溶かす

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 こんな感じで生クリームにチョコが溶かしていきます。生クリームよりチョコの比率が上がると粘り気というかドロドロしていきました。

アドバイ

 時間の経過と共にチョコが溶けなくなります。写真を見ると、粒々したものが表面に見えますね。アプリのヘルプには、そういう時の対応が書いていませんでした。そこで僕は、改めて鍋を加熱して溶かすことにしました。チョコを鍋で加熱すると焦げてしまうかもしれないと考えたので、ここは弱火の短時間だけです。これを溶けなくなる度に繰り返します。

溶かしたチョコをクッキングシートを敷いたタッパにゆっくり注ぐ

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 タッパの角までクッキングシート(オーブンシート)をキレイに敷けませんでした。それと表面もデコボコになりました。僕は自分用なのであまり気にしませんでしたが、プレゼント用なもう少し丁寧にした方がいいです。仕上げに影響します。チョコを容器に移し終えたら、冷蔵庫に1時間以上入れておきましょう。固まったのを確認できたら、次の作業へいきます。ちなみに、ここまでの作業を自分は38分15秒で終わりました。

 アドバイ

 容器の端部分は仕上げで余り物になります。後で包丁でカットして中央部分のチョコのみを仕上げまで使います。端切れは試食用にしましょう。これで、チョコの切り分けるサイズも何となく分かってきます。甘ければ、少し小さめのサイコロ状に切ろうとか、まあまあな甘さなら大きめにきるとか。相手が口に入れた時を考えて、適度なサイズ感があると思います。板チョコ5枚で発生する端切れの量はかなり多いです。少し細い「ういろう」を食べてるような感じになります。虫歯になりそうな量です。

鍋にお湯を張って、包丁の刃の部分を温める

 これもアプリの指示と通りです。ここは写真を撮ってませんでした。申し訳ない。

アドバイ

 包丁を温めた後に刃の部分をキッチンタオルなどで拭くので、チョコを温めた鍋を使えばいいです。鍋掃除がメンドクサイので使った鍋でお湯を沸かせば、鍋に残ったチョコもお湯に溶けます。

ココアがついた生チョコ

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 切り分けの最中とココアをつける過程の写真が抜けてました。すみません。アプリでは、オーブンシートから固まったチョコを剥がして切る、って作業になります。その後、ココアを広げたバットの中で切ったチョコを転がし、全面にココアをまぶしつけると。こうなります。見てわかると思いますが、石畳生チョコの完成写真のようなキレイな真っ平な表面にココアパウダーが均一にまぶすなんて仕上げ、初めての人には難しいです。慣れてないとデコボコになっても仕方ないと思います。

アドバイ

 僕はオーブンシートの上でそのまま切り分けました。ここはレシピとは違います。みなさんはレシピ通りにしましょう。

 僕は包丁で切り分けて、オーブンシートから外そうとしました。これをすると、包丁の熱で柔らかくなったチョコを形が崩れます。おそらく、自分の生チョコも冷やす時間が足りてません。1時間ちょうど冷やして切り分けました。

 形をキレイに仕上げたいなら、包丁で切り分けたら、また冷蔵庫で冷やしてはどうですか?もう一度、冷えて固まってからオーブンシートからも外す。時間は掛かりますが、作業工程を増やして見栄えをよくするのもありです。

 それから、僕は切ったチョコを箸でつまんで運びました。手の熱で溶けてしまうのを防ぐ目的です。もしくは、使い捨てのビニール手袋もいいかもしれません。

ラッピング

自分用なのでしてません。でも一応、100円ショップでプレゼント用の箱を1つ買いました。男がこの時期に買うのも勇気が必要です。

完成図

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 見栄えがいい面を上にして飾りましょう。第一印象がよくなった方が好印象かもしれないので。僕が買った箱は6個入れれる箱にしました。生チョコが想像以上に甘ったるかったので、仮に受け取るならこれくらいの個数かなと。

アドバイ

 せっかく頑張って作ったチョコも食べる相手が、量が多くて「うっ」ってなるようでは、その人の食べ終えた感想が「やっと完食した」になってしまいます。そのあたりの配慮、ポイント高い気がします。

試食

 何度かもう書いてますが。自分の作った生チョコは、甘すぎです。一度にたくさんは食べれないです。それと、1つのサイズも1.5センチ角とかでいいです。大きくても2口目、3口目が辛いです。なにか一緒に牛乳とか紅茶とかがあれば別ですが。

感想

 世の女性は毎年大変だなとつくづく思いました。 手作りチョコを貰った男性は、あまり文句は言ってはいけないと思う体験でした。面倒でした。食器の片づけまでしたら、一体、どれだけの時間を掛けて用意しなくてはいけないのか。初心者向けらしいレシピを挑戦したはずなのに疲れました。

 それと、お菓子作りの初心者は、無理して手の込んだレシピに手を出さないほうがいいです。レシピの難易度も、実際に作業する人によって個人の難易度も上下します。時間とか分量をきっちりするのが苦手な人こそ、材料と道具が少なくてもできるレシピにしましょう。成功率も上がるはずです。

 

 以上、アプリを使って実際にチョコづくりをした報告でした。調理中のケガや事故には気を付けて行ってください。最後まで読んでくれた皆様に良い結果が訪れますように。